フニテル
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フニテル(Funitel)とは索道の一種で、二本の支曳索(ロープ)を片側二条になるよう敷設した複式単線(DLM:Double Loop Mono-cable)方式のうち、支曳索の間隔がゴンドラの幅よりも広いものの愛称である。
複式単線自動循環式と複式単線交走式とがあり、主に前者が従来のロープウェイやゴンドラリフトに代わり、90年代以降世界中の観光地に普及している。フニテルはフランス語のFuniculaire(鋼索鉄道)とTeleferiqueあるいはTelepherique(架空索道)との造語である。
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