フクロウ男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

フクロウ男(フクロウおとこ、Owlman)は、UMAの一種で、イギリスに生息するといわれている。目撃場所にちなみ、「コーンウォールのフクロウ男」や、「モウナンのフクロウ男」と呼ばれることもある。

外見[編集]

目撃情報によれば、成人男性並みの体長で、その名の通りフクロウに似た外見とされている。また、尖ったを持ち、はさみのような形状をしているという。

人間のような容姿を持つが、フィリピンアスワングアメリカモスマン(蛾男)と同様にを持つのが特徴である。

目撃情報[編集]

コーンウォール州(イギリス)のモウナンに集中している。1970年代に多く、複数の少年少女が目撃している。

仮説[編集]

正体については諸説ある。「未知の生物」の他に、体長や身体的特徴などから、ワシミミズクとする説がある。ワシミミズクは、体長が1m前後まで成長し、翼長は2m近くに達する。またが60cm以上に達することもあり、「その足の長さゆえ、人間型と見間違えた」というものである。