ピアノソナタ第13番 (モーツァルト)
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ピアノソナタ第13番変ロ長調K.333(ピアノソナタだい13ばんへんロちょうちょうケッヘル333)は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲した、3楽章形式のピアノソナタである。明るさと美しさが表れ、最もモーツァルトらしい曲の一つである。
作曲 [編集]
曲の構成 [編集]
- 第一楽章 Allegro 変ロ長調 4/4拍子
- ソナタ形式。モーツァルトの明るくて美しい音楽が魅力的。
- 第二楽章 Andante cantabile 変ホ長調 3/4拍子
- ソナタ形式。ゆっくりと奏するとよい。こちらも第一楽章と同じで、モーツァルトの美しさが描かれている。
- 第三楽章 Allegretto grazioso 変ロ長調 2/2拍子
- ロンド形式。この楽章も明るくて美しい。終盤に協奏曲風の大きなカデンツァがおかれているのが特徴的。
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