モーツァルトの楽曲一覧

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モーツァルトの楽曲一覧(モーツァルトのがっきょくいちらん)は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの主な楽曲一覧。

目次

ジャンル別一覧[1][編集]

交響曲[編集]

作曲年順

管弦楽曲[編集]

詳しくはモーツァルトの管弦楽曲及びモーツァルトの舞曲を参照

セレナード[編集]

  • セレナード第1番 ニ長調 K.100(K6.62a) (1769 カッサシオン ニ長調 K.62と同一。交響曲への編曲稿あり)
  • セレナード第3番 ニ長調 K.185(K6.167a) (1773)
  • セレナード第4番 ニ長調 K.203(K6.189b) (1774 交響曲への編曲稿あり)
  • セレナード第5番 ニ長調 K.204(K6.213a) (1775 交響曲への編曲稿あり)
  • セレナード第6番 ニ長調 K.239「セレナータ・ノットゥルナ」 (1776)
  • セレナード第2番 ヘ長調 K.101(K6.250a) (1776)
  • セレナード第7番 ニ長調 K.250(K6.248b)「ハフナー」 (1776 交響曲への編曲稿あり)
  • セレナード第8番 ニ長調 K.286(K6.269a)「ノットゥルノ」 (1776/77)
  • セレナード第9番 ニ長調 K.320「ポスト・ホルン」 (1779 交響曲への編曲稿あり)
  • セレナーデ第10番 変ロ長調 K.361(K6.370a)「グラン・パルティータ」 (1781/83-84?)
  • セレナード第11番 変ホ長調 K.375 (1781, 改訂1782)
  • セレナード第12番 ハ短調 K.388 (K6.384a)「ナハトムジーク」 (1782/83)
  • セレナード第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 (1787 全5楽章。ただし第2楽章が散逸しているため4楽章形式で演奏される[2])

カッサシオン[編集]

  • カッサシオン ニ長調 K.62 (1769 セレナード第1番 ニ長調 K.100と同一)
  • カッサシオン ト長調 K.63 (1769)
  • カッサシオン 変ロ長調 K.99(K6.63a) (1769)

ディヴェルティメント[3][編集]

  • ディヴェルティメント 第1番 変ホ長調 K.113 (1771)
  • ディヴェルティメント 第2番 ニ長調 K.131 (1772)
  • ディヴェルティメント ニ長調 K.136(K6.125a) (1772 弦楽四重奏)
  • ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137(K6.125b) (1772 弦楽四重奏)
  • ディヴェルティメント ヘ長調 K.138(K6.125c) (1772 弦楽四重奏)
  • ディヴェルティメント 第3番 変ホ長調 K.166(K6.159d) (1773)
  • ディヴェルティメント 第4番 変ロ長調 K.186(K6.159b) (1773)
  • ディヴェルティメント 第5番 ハ長調 K.187(Anh.C17.12) (1773 偽作。L.モーツァルトが J.シュタアルツァー、C.W.グルックの作品から編曲したもの)
  • ディヴェルティメント 第6番 ハ長調 K.188(K6.240b) (1776)
  • ディヴェルティメント 第7番 ニ長調 K.205(K6.167A) (1773)
  • ディヴェルティメント 第8番 ヘ長調 K.213 (1775)
  • ディヴェルティメント 第9番 変ロ長調 K.240 (1776)
  • ディヴェルティメント 第10番 ヘ長調 K.247 (1776)
  • ディヴェルティメント 第11番 ニ長調 K.251「ナンネル七重奏曲」 (1776)
  • ディヴェルティメント 第12番 変ホ長調 K.252(K6.240a) (1776)
  • ディヴェルティメント 第13番 ヘ長調 K.253 (1776)
  • ディヴェルティメント 第14番 変ロ長調 K.270 (1777)
  • ディヴェルティメント 第15番 変ロ長調 K.287(K6.271H) (1777)
  • ディヴェルティメント 第16番 変ホ長調 K.289(K6.271g) (1777 偽作説が有力)
  • ディヴェルティメント 第17番 ニ長調 K.334(K6.320b) (1779)
  • 弦楽三重奏のためのディヴェルティメント 変ホ長調 K.563 (1788)

行進曲[編集]

  • 様々な編成による行進曲 K.41c (散逸)
  • 行進曲 ニ長調 K.62
  • 行進曲 ニ長調 K.290(K6.167AB)
  • 行進曲 ニ長調 K.189(K6.167b)
  • 行進曲 ニ長調 K.215(K6.213b)
  • 行進曲 ハ長調 K.214
  • 2つの行進曲 ニ長調 K.335(K6.320a)
  • 行進曲 変ロ長調 K.384b (断片)
  • 3つの行進曲 K.408
  • 小行進曲 K.544 (散逸)

メヌエット[編集]

  • メヌエット K.41d (散逸)
  • 7つのメヌエット K.61b
  • 20のメヌエット K.103 (一部トリオなし)
  • 6つのメヌエット K.104 (偽作)
  • 6つのメヌエット K.105 (偽作)
  • メヌエット イ長調 K.61g I (偽作)
  • メヌエット イ長調 K.61g II (偽作)
  • メヌエット K.61h (一部トリオなし)
  • 16のメヌエット K.176
  • 3つのメヌエット K.363
  • 5つのメヌエット K.461(K6.448a)
  • 2つのメヌエットとコントルダンス K.463(K6.448c)
  • 12のメヌエット K.568
  • 12のメヌエット K.585
  • 6つのメヌエット K.599
  • 4つのメヌエット K.601
  • 2つのメヌエット K.604

ドイツ舞曲[編集]

  • 6つのドイツ舞曲 K.509
  • 6つのドイツ舞曲 K.536
  • 6つのドイツ舞曲 K.567
  • 6つのドイツ舞曲 K.571
  • 12のドイツ舞曲 K.586
  • 6つのドイツ舞曲 K.600
  • 4つのドイツ舞曲 K.602
  • 3つのドイツ舞曲 K.605
  • 6つのドイツ舞曲 K.606「レントラー風」
  • ドイツ舞曲 ハ長調 K.611「ライアー弾き」

コントルダンス[編集]

  • コントルダンス 変ロ長調 K.123(K6.73g)
  • コントルダンス ニ長調 K.534「雷雨」
  • コントルダンス ハ長調 K.535「戦闘」
  • コントルダンス ハ長調 K.587「英雄コーブルクの勝利」
  • コントルダンス 変ホ長調 K.607(K6.605a)「婦人の勝利」
  • コントルダンス ト長調 K.610「意地の悪い娘たち」
  • コントルダンス ニ長調 K.565a (第2ヴァイオリンのみ現存)

その他[編集]

協奏曲[編集]

詳しくはモーツァルトの協奏曲を参照

協奏交響曲[4][編集]

ピアノ協奏曲[編集]

第1-4番は、他人のピアノ(クラヴィーア)曲からの編曲
  • 3つのピアノ協奏曲 K.107
ヨハン・クリスティアン・バッハのクラヴィーア曲Op.5からの編曲
-1 ニ長調 (1770)
-2 ト長調 (1770)
-3 変ホ長調 (1770)

ヴァイオリン協奏曲[編集]

  • ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207 (1775)
  • ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211 (1775)
  • ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216 (1775)
  • ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218 (1775)
  • ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219「トルコ風」 (1775)
  • ヴァイオリン協奏曲第6番 変ホ長調 K.268(C14.04) (1780頃 偽作 フリードリヒ・ヨハン・エックの作品と考えられる)
  • ヴァイオリン協奏曲第7番 ニ長調 K.271a(K6.271i) (1777 偽作説が有力)
  • 2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ K.190(K6.186E)
  • ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K.261
  • ロンド 変ロ長調 K.269(K6.261a) (1776)
  • ロンド ハ長調 K.373 (1781 フルート・ソロの稿(K.Anh.18)あり)
  • ヴァイオリン協奏曲のためのアンダンテ イ長調 K.470 (1785 散逸)
  • 2つの独奏ヴァイオリンを伴う管弦楽曲の楽章 K.Anh.223c(Anh.A.50) (断片)

管楽器のための協奏曲[編集]

教会ソナタ[5][編集]

詳しくは教会ソナタ (モーツァルト)を参照

  • 教会ソナタ第1番変ホ長調 K.67(K6.41h) (1767)
  • 教会ソナタ第2番変ロ長調 K.68(K6.41i) (1767)
  • 教会ソナタ第3番ニ長調 K.69(K6.41k) (1767)
  • 教会ソナタ ニ長調 K.124A(Anh.65a) (1772 断片)
  • 教会ソナタ K.124c(Anh.C16.01) (偽作。断片)
  • 教会ソナタ第4番ニ長調 K.144(K6.124a) (1772)
  • 教会ソナタ第5番ヘ長調 K.145(K6.124b) (1772)
  • 教会ソナタ第6番変ロ長調 K.212 (1775)
  • 教会ソナタ第9番変ロ長調 K.241 (1776)
  • 教会ソナタ第7番ヘ長調 K.224(K6.241a) (1776)
  • 教会ソナタ第8番イ長調 K.225(K6.241b) (1776)
  • 教会ソナタ第10番ヘ長調 K.244 (1776)
  • 教会ソナタ第11番ニ長調 K.245 (1776)
  • 教会ソナタ第12番ハ長調 K.263 (1776)
  • 教会ソナタ第13番ト長調 K.274(K6.271d) (1777)
  • 教会ソナタ第14番ハ長調 K.278(K6.271e) (1777)
  • 教会ソナタ第16番ハ長調 K.329(K6.317a) (1779)
  • 教会ソナタ第15番ハ長調 K.328(K6.317c) (1779)
  • 教会ソナタ第17番ハ長調 K.336(K6.336d) (1780)

室内楽曲[編集]

詳しくはモーツァルトの室内楽曲を参照

弦楽五重奏曲[編集]

全てヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ1の編成

弦楽四重奏曲[編集]

弦楽三重奏曲[編集]

  • 二つのヴァイオリンと低音楽器のためのアダージョとメヌエット K.266 (1777)

弦楽二重奏曲[編集]

ピアノが入った室内楽曲[編集]

管楽器が入った室内楽曲[編集]

ピアノとヴァイオリンのためのソナタ[編集]

詳しくはモーツァルトのヴァイオリンソナタを参照

  • 第1-4番は厳密には「ヴァイオリン声部付クラヴサン・ソナタ」
    • ヴァイオリンソナタ第1番 ハ長調 K6 (1762-64)
    • ヴァイオリンソナタ第2番 ニ長調 K7 (1763-64)
    • ヴァイオリンソナタ第3番 変ロ長調 K8 (1763-64)
    • ヴァイオリンソナタ第4番 ト長調 K9 (1764)
  • 第5-10番は厳密には「ヴァイオリンまたはフルート声部付、チェロ助奏自由のクラヴサン・ソナタ」
    • ヴァイオリンソナタ第5番 変ロ長調 K10 (1764)
    • ヴァイオリンソナタ第6番 ト長調 K11 (1764)
    • ヴァイオリンソナタ第7番 イ長調 K12 (1764)
    • ヴァイオリンソナタ第8番 ヘ長調 K13 (1764)
    • ヴァイオリンソナタ第9番 ハ長調 K14 (1764)
    • ヴァイオリンソナタ第10番 変ロ長調 K15 (1764)
  • 第11-16番、K46d、K46eは厳密には「ヴァイオリン声部付クラヴサン・ソナタ」
    • ヴァイオリンソナタ第11番 変ホ長調 K26 (1766)
    • ヴァイオリンソナタ第12番 ト長調 K27 (1766)
    • ヴァイオリンソナタ第13番 ハ長調 K28 (1766)
    • ヴァイオリンソナタ第14番 ニ長調 K29 (1766)
    • ヴァイオリンソナタ第15番 ヘ長調 K30 (1766)
    • ヴァイオリンソナタ第16番 変ロ長調 K31 (1766)
    • ヴァイオリンソナタ ハ長調 K46d (1768)
    • ヴァイオリンソナタ ヘ長調 K46e (1768)
    • ヴァイオリンソナタ第17番 ヘ長調 K55(Anh.C23.01) (偽作)
    • ヴァイオリンソナタ第18番 ハ長調 K56(Anh.C23.02) (偽作)
    • ヴァイオリンソナタ第19番 ヘ長調 K57(Anh.C23.03) (偽作)
    • ヴァイオリンソナタ第20番 変ホ長調 K58(Anh.C23.04) (偽作)
    • ヴァイオリンソナタ第21番 ハ短調 K59(Anh.C23.05) (偽作)
    • ヴァイオリンソナタ第22番 ホ短調 K60(Anh.C23.06) (偽作)
    • ヴァイオリンソナタ第23番 イ長調 K61(Anh.C23.07) (偽作 ヘルマン・フリードリヒ・ラウパッハの作品)
  • 第24番は厳密には「ヴァイオリン伴奏のクラヴィアのソナタ」
  • 第25-30番は厳密には「ヴァイオリン伴奏のクラヴサンまたはピアノのソナタ」
  • フランスの歌「羊飼いの娘セリメーヌ」の主題による12の変奏曲 ト長調 K.359(K6.374a) (1781)
  • 「ああ、私は恋人をなくした」(泉のほとりで)の主題による6つの変奏曲 ト短調 K.360(K6.374b) (1781)
  • 第32-36番は厳密には「ヴァイオリン伴奏のクラヴィアのソナタ」

器楽曲[編集]

ピアノソナタ[編集]

ピアノのための変奏曲[編集]

詳しくはモーツァルトのピアノ曲を参照

  • ピアノ変奏曲 ハ長調 K.21a(Anh.206) (散逸、疑作説あり)
  • C.E.グラーフのオランダ語歌曲「われは勝てり」による8つの変奏曲 ト長調 K.24(Anh.208)
  • オランダ歌曲「ヴィレム・ヴァン・ナッサウ」による7つの変奏曲 ニ長調 K.25
  • アレグレットの主題による6つの変奏曲 K.54(K6.457b) (ヴァイオリン・ソナタ K.547の終楽章の編曲)
  • J.C.フィッシャーのメヌエットによる12の変奏曲 ハ長調 K.179(K6.189a)
  • サリエリの歌劇「ヴェネツィアの定期市」のアリア「わが愛しのアドーネ」による6つの変奏曲 ト長調 K.180(K6.173a)
  • N.ドゼードの「リゾンは森で眠っていた」の主題による9つの変奏曲 ハ長調 K.264(K6.315b)
  • きらきら星変奏曲(フランスの歌曲『ああ、お母さん、あなたに申しましょう』による12の変奏曲)ハ長調 K.265
  • グレトリーの歌劇「サムニウム人の結婚」の行進曲の主題による8つの変奏曲 ヘ長調 K.352(K6.374a)
  • 「美しいフランソワーズ」の主題による12の変奏曲 変ホ長調 K.353(K6.300f)
  • ボーマルシェの「セビーリャの理髪師」のロマンス「私はランドール」による12の変奏曲 変ホ長調 K.354(K6.299a)
  • パイジェッロの歌劇「哲学者気取り、または星占いたち」の「主に幸いあれ」による6つの変奏曲 ヘ長調 K.398(K6.316e)
  • グルックのジングシュピール「メッカの巡礼たち」のアリエッタ「愚民が思うには」による10の変奏曲 ト長調 K.455
  • サルティの歌劇「2人が争えば3人目が得をする(鳶に油揚)」のミンゴーネのアリア「仔羊のように」による2つ(8つ)の変奏曲 イ長調 K.460(K6.454a)
  • アレグレットの主題による12の変奏曲 変ロ長調 K.500
  • J.P.デュポールのメヌエットの主題による9つ(6つ)の変奏曲 ニ長調 K.573 (散逸)
  • B.シャックの「馬鹿な庭師」のリート「女ほど素敵なものはない」の主題による8つの変奏曲 ヘ長調 K.613

その他のピアノ曲[編集]

詳しくはモーツァルトのピアノ曲を参照

  • アンダンテ ハ長調 K.1a (1761)
  • アレグロ ハ長調 K.1b (1761)
  • アレグロ ヘ長調 K.1c
  • メヌエット ヘ長調 K.1d
  • メヌエット ト長調 K.1(K6.1e)
  • メヌエット ハ長調 K.1(K6.1f)
  • メヌエット ヘ長調 K.2
  • アレグロ 変ロ長調 K.3
  • メヌエット ヘ長調 K.4
  • メヌエット ヘ長調 K.5
  • アレグロ ハ長調 K.5a(K6.9a)
  • アンダンテ 変ロ長調 K.5b(K6.9b) (断片)
  • ロンドン小曲集 K.15~15ss (「ロンドンのスケッチブック」とも)
  • クラヴィーア小品 K.33B
  • フーガ K.41e (散逸)
  • モルト・アレグロ ト長調 K.72a (断片)
  • フーガの主題 ニ長調 K.73w (断片)
  • メヌエット ニ長調 K.94(K6.73h)
  • フーガ 変ホ長調 K.153(K6.375f) (断片)
  • ロンド K.284f (散逸)
  • 2台のピアノのためのアレグロ ハ短調 K.Anh.44(K6.426a) (断片)
  • アレグロ ト短調 K.312
  • フーガ ト短調 K.401
  • 2台のピアノのためのフーガ ハ短調 K.426
  • 2台のピアノのためのフーガ ト長調 K.Anh.45(K6.375d) (断片)
  • 2台のピアノのためのラルゲットとアレグロ 変ホ長調 K.deest (断片)
  • アンダンテと5つの変奏曲 ト長調 K.501 (四手のための)
  • 幻想曲 ハ短調 K.475 (ピアノソナタ第14番とともに演奏されることが多い)
  • 幻想曲 ニ短調 K.397 (最後の10小節は後から書き加えられたとされている)
  • ロンド ニ長調 K.485
  • ロンド イ短調 K.511
  • 小葬送行進曲 ハ短調 K.453a
  • アダージョ ロ短調 K.540
  • 小さなジーグ K.574
  • バターパン(バターを塗ったパン一切れ)
  • 幻想即興曲 K.Anh.C27.02 (偽作)
  • クラヴィーア小品 変ロ長調 K.deest
  • クラヴィーア小品 変ホ長調 K.deest (断片)
  • フーガ ニ短調 K.deest (断片)
  • 葬送行進曲 (消失)
  • 習作 (偽作)

その他器楽曲[編集]

  • フルート独奏曲 K.33a (散逸、通奏低音付きか)
  • チェロ独奏曲 K.33h (散逸、通奏低音付か)
  • アレグロ ヘ長調 K.484e (断片)
  • ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏曲 K.deest (散逸 通奏低音付きか)

特殊楽器作品[編集]

歌劇[編集]

詳細はモーツァルトの舞台作品を参照

声楽作品[編集]

ミサ曲[編集]

詳しくはモーツァルトのミサ曲を参照

  • ミサ曲 ト長調 K.49(K6.47d)
  • ミサ曲 ニ短調 K.65(K6.61a)
  • ドミニクス・ミサ K.66
  • ミサ曲 ヘ長調 K.116(K6.90a) (偽作)
  • 孤児院ミサ K.139(K6.47a)
  • 小クレド・ミサ K.192(K6.186f)
  • 雀ミサ K.220(K6.196b)
  • 戴冠ミサ ハ長調 K.317
  • 大ミサ曲 ハ短調 K.427(K6.417a) (未完成)
  • レクイエム ニ短調 K.626 (1791 未完成。ジュスマイヤーによる補筆完成稿で知られる。その後多数の補筆完成稿あり)

合唱音楽・モテット[編集]

詳しくはモーツァルトの合唱作品・宗教作品を参照

  • モテット「神はわれらの避け所」K.20
  • キリエ ヘ長調 K.33
  • キリエ ト長調 K.89(73k)
  • キリエ ニ短調 K.90
  • キリエ ニ長調 K.91(K6.186i) (未完成)
  • ミゼレーレ イ短調 K.85(K6.73s)
  • アンティフォナ『クエリテ・プリムム・レーニュム・デイ(まず神の御国を求めよ)』K.86(K6.73v)
  • 聖体の祝日のためのリタニア K.125
  • ディクシットとマニフィカト K.193(K6.186g)
  • モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618
  • モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」K.165(K6.158a)
  • 合唱曲「固く手を握りしめ」
  • 合唱付き歌曲「今日こそ浸ろう、親愛なる兄弟よ」
  • 合唱付き歌曲「新しい指導者である君たちよ」
  • カンタータ「聖墓の音楽」K.42(K6.35a)
  • カンタータ「悔悟するダヴィデ」K.469

歌曲[編集]

詳しくはモーツァルトの歌曲を参照

レチタティ-ヴォとアリア[編集]

詳しくはモーツァルトのコンサート・アリアを参照

  • 「いまや義務のとき-かくも偉大なるジキスムントの功績は」K.36(K6.33i)
  • 「夫婦のベレニーチェとヴォロジェーゾには-この日昇る陽よ」K.70(K6.61c)
  • 「ああ、私はそれを知っていた-私の眼の前から去って/ああ、この波を越えていかないで下さい」K.272
  • テッサリアの民よ-不滅の神々よ、私は求めず」K.316(K6.300b)
  • 「されどおお星々よ、汝彼らに何をなかせし-岸辺近く願ぬ」K.368
  • 「哀れな男よ!-息吹く微風」K.431(K6.425b)
  • 「私の麗しい恋人よ、さようなら-留まってください、いとしい人よ」K.528

アリア[編集]

  • 行け、怒りにかられて」K.21(K6.19c)
  • 「貞節を守ってください」K.23
  • 「不幸なのはあなたではありません」K.73A(Anh.2) (散逸)
  • 「私は小心な恋人の愛など気にかけぬ」K.74b
  • 「願わくはいとしい人よ」K.78(K6.73b)
  • 「もし勇気と希望が」K.82(K6.73o)
  • 「わが悩みのすべてを」K.83
  • 「運命は恋するものに」K.209
  • 「砕け凍った歯が」K.209a (断片)
  • 「尊み崇みて」K.210
  • あなたは今忠実ね」K.217
  • 「素晴らしい愛の気持ちは」K.382h(K6.119)
  • 「わが感謝を受けたまえ、やさしい保護者を」K.383
  • 「ああ明かしたまえ、おお神よ」K.418
  • 「いえいえ、あなたには無理なこと」K.419
  • 偉大な魂と高貴な心」K.578
  • 私は行く、だがどこへ」K.583
  • 彼に眼を向けなさい」K.584
  • 「この美しい手と瞳のために」K.612
  • 「お前に別れを告げる、愛しい人よ、さようなら」K.621a(Anh.245)
  • 男たちはいつもつまみ食いしたがる」K.433(K6.416c) (未完)
  • 「あの馬は」K.deest (散逸)
  • 「いとしい人よ、もし私の苦しみが」 K.deest
  • アリア K.deest (題名不明、散逸)
  • 8曲ないしそれ以上のアリア? K.deest (声種不明 散逸)

カノン[編集]

詳しくはモーツァルトのカノン作品を参照

  • 4声のカノン イ長調 K.73i
  • 4つの謎のカノン K.73r
  • 人声のための習作カノン K.73x
  • 二重カノン「私たちの人生はあまりに短く」 K.228(K6.515b)
  • 「彼女は死んだ」K.229(K6.382a)
  • 「ものみな幸せなり」K.230(K6.382b)
  • 俺の尻をなめろ」K.231(K6.382c)
  • 親愛なるフライシュテットラー君、親愛なるガウリマリ君」K.232
  • 「酒ほど気分のいいものはない」(「俺の尻をなめろ」)K.233(K6.382d) (偽作)
  • 「飲んで食って身が保つ」K.234(K6.382e) (偽作)
  • 「泡立つ酒がグラスに光るところ」K.347(K6.382f)
  • 「心優しく君を愛す」K.348(K6.382g) (疑作説が有力)
  • 「快活さと軽やかな気質は」K.507
  • 「全ての友の健康を祝し」K.508
  • 3声のカノン K.508A
  • 14曲のカノン K.508a+deest
  • 「アレルヤ」K.553
  • 「アヴェ・マリア」K.554
  • 「われは嘆き、悲しむ(私は涙にくれる)」K.555
  • 「支度をせよ」K.556
  • 「わが太陽は隠れたり」K.557
  • 「プラーター公園に行こう、狩場へ行こう」K.558
  • マルスとイオニア人になるのは難しい」(「戦記を読むなんて俺にはとても」) K.559
  • 「おお、お前、馬鹿なパイエルよ」K.559a(K6.560a)
  • 「おお、お前、馬鹿なマルティンよ」K.560(K6.560b)
  • お休み、お前はほんとのお馬鹿さん」K.561
  • 「愛らしき、わが美しき偶像」K.562
  • 4声のカノン K.562a (偽作 M.ハイドンの作品)
  • カノンの習作 K.562b
  • 4声のカノン K.562c(Anh.191)
  • 4声のカノン ヘ長調 K.deest
  • 4声のカノン ト短調 K.deest(断片、10小節)
  • カノン イ短調 K.deest(断片、6小節)
  • カノン ハ長調 K.deest(断片、11小節)
  • 「上方及び下方2度入りによる2つのカノン」K.deest
  • 「この尻黒野郎」K.Anh.6
  • 「妹よ、愛の女神を信ずるな」K.Anh.C10.02 (偽作)
  • ピアノのためのカノン K.Anh.C10.07 (偽作)
  • 4声のカノン「アーメン」 (偽作)
  • 「来たれ、わが愛しの人生」 (偽作)
  • カノン ハ長調 (偽作 キルンベルガーの作品)
  • 猫の歌 (偽作)
  • シュテッフェル・ファディンガー (偽作)
  • 5声のカノン「アーメン」 (偽作)

編曲作品[編集]

詳しくはモーツァルトのその他の作品を参照

  • C.P.E.バッハ:オラトリオ『キリストの受難と復活』Wq.240のアリア「われ汝に従わん、変容されし英雄よ」のための管楽器声部 K.537d
  • ヘンデル:オラトリオ『アキスとガラテア』K.566
  • ヘンデル:オラトリオ『メサイア』K.572
  • ヘンデル:『アレクサンダーの饗宴』K.591
  • ヘンデル:『聖セシリアの祝日への讃歌』K.592
  • C.カンナビヒのバレエ音楽のクラヴィーアないし室内楽用編曲 K.deest(散逸、または一部現存する?)

習作、スケッチ[編集]

  • 2声の逆行カノン ハ長調
  • 3声の楽章習作
  • バス習作
  • 主題 ハ長調
  • 8声の循環カノン
  • 模倣的合唱曲の部分スケッチ
  • 対位法スケッチ
  • 音程表
  • 2声の上2度カノン
  • 2声の同度カノン
  • 歌劇「フィガロの結婚」序曲のスケッチ
  • アレグレット
  • ハ長調の音階
  • 指の練習
  • 声楽の楽章
  • 数字バス付き主題
  • 音程教材開始部
  • 多声の部分スケッチ
  • 8声のフガート ハ長調
  • メヌエットの草稿

ケッヘル番順一覧[編集]

1761年(5歳)[編集]

  • K.1a:クラヴィーアのためのアンダンテ ハ長調
  • K.1b:クラヴィーアのためのアレグロ ハ長調
  • K.1c:クラヴィーアのためのアレグロ ヘ長調
  • K.1d:クラヴィーアのためのメヌエット ヘ長調
  • K.1e:クラヴィーアのためのメヌエット ト長調
  • K.1f:クラヴィーアのためのメヌエット ハ長調

1762年(6歳)[編集]

  • K.2:クラヴィーアのためのメヌエット ヘ長調
  • K.3:クラヴィーアのためのアレグロ 変ロ長調
  • K.4:クラヴィーアのためのメヌエット ヘ長調
  • K.5:クラヴィーアのためのメヌエット ヘ長調

1764年(8歳) パリ、ロンドン[編集]

  • K.6:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ハ長調
  • K.7:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ニ長調
  • K.8:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ 変ロ長調
  • K.9:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ト長調
  • K.10:クラヴィーアとヴァイオリンとチェロのためのソナタ 変ロ長調
  • K.11:クラヴィーアとヴァイオリンとチェロのためのソナタ ト長調
  • K.12:クラヴィーアとヴァイオリンとチェロのためのソナタ イ長調
  • K.13:クラヴィーアとヴァイオリンとチェロのためのソナタ ヘ長調
  • K.14:クラヴィーアとヴァイオリンとチェロのためのソナタ ハ長調
  • K.15:クラヴィーアとヴァイオリンとチェロのためのソナタ 変ロ長調
  • K.16:交響曲第1番 変ホ長調
  • K.17:交響曲第2番 変ロ長調(偽作)

1765年(9歳) ロンドン、ハーヴ[編集]

1766年(10歳)[編集]

  • K.23:アリア『Conservati fedele』
  • K.24:8つの変奏曲
  • K.25:7つの変奏曲
  • K.26:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ 変ホ長調
  • K.27:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ト長調
  • K.28:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ハ長調
  • K.29:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ニ長調
  • K.30:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ヘ長調
  • K.31:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ 変ロ長調
  • K.32:合唱曲『Galimathias Musicum』
  • K.33:キリエ

1767年(11歳) ザルツブルク[編集]

1768年(12歳) ザルツブルク、ウィーン[編集]

  • K.45:交響曲第7番 ニ長調
  • K.48:交響曲第8番 ニ長調
  • K.51(46a):オペラ・セリア『ラ・フィンタ・センプリーチェ』
  • K.50(46b):ジングシュピール『バスティアンとバスティエンヌ』

1769年(13歳)[編集]

  • K.73:交響曲第9番 ハ長調

1770年(14歳) ザルツブルク~ローマ[編集]

  • K.73f:弦楽四重奏曲第1番 ト長調
  • K.74:交響曲第10番 ト長調
  • K.84(73q):交響曲第11番 ニ長調
  • K.87(74a):オペラ・セリア『ポントの王ミトリダーテ』
  • K.81:交響曲 ニ長調

1771年(15歳) ザルツブルク~イタリア各地[編集]

  • K.74c(118):オラトリオ『解放されたベトゥーリア』(ユディト記に基づく)
  • K.75:交響曲 ヘ長調
  • K.110:交響曲第12番 ト長調
  • K.111:祝典劇『アルバのアスカニオ』
  • K.112:交響曲第13番 ヘ長調
  • K.114:交響曲第14番 イ長調

1772年(16歳) ザルツブルク、ミラノ[編集]

  • K.381(123a):四手のためのピアノソナタ ニ長調
  • K.155(134a)、156(134b)、157、158、159、160(159a):弦楽四重奏曲第2~7番 『ミラノ四重奏曲』 (-1773年)
  • K.135:オペラ・セリア『ルーチョ・シッラ』

1773年(17歳) ミラノ、ザルツブルク、ウィーン[編集]

  • K.165(158a):モテット『エクスルターテ・ユビラーテ
  • K.184(161a):交響曲第26番 変ホ長調
  • K.199(161b):交響曲第27番 ト長調
  • K.207:ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調
  • K.168、169、170、171、172、173:弦楽四重奏曲第8~13番 『ウィーン四重奏曲』
  • K.182(173dA):交響曲第24番 変ロ長調
  • K.183(173dB):交響曲第25番 ト短調
  • K.174:弦楽五重奏曲第1番 変ロ長調
  • K.175:ピアノ協奏曲第5番 ニ長調(モーツァルト初めてのオリジナルピアノ協奏曲)

1774年(18歳) ザルツブルク[編集]

  • K.201(186a):交響曲第29番 イ長調
  • K.202(186b):交響曲第30番 ニ長調
  • K.200(186b):交響曲第28番 ハ長調
  • K.358(186c):四手のためのピアノソナタ 変ロ長調

1775年(19歳) ミュンヘン、ザルツブルク[編集]

  • K.279(189d)、280(189e)、281(189f)、282(189g)、283(189h)、284(205b):ピアノソナタ第1~6番
  • K.196:オペラ・ブッファ『偽りの女庭師』(『にせの花作り女』とも呼ばれる)
  • K.208:音楽劇『羊飼いの王』
  • K.211:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調
  • K.216:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調
  • K.218:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調
  • K.219:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調

1776年(20歳)[編集]

  • K.238:ピアノ協奏曲第6番 変ロ長調
  • K.239:セレナード第6番 ニ長調『セレナータ・ノットゥルナ』
  • K.242:ピアノ協奏曲第7番 ヘ長調(3台のピアノ用)
  • K.246:ピアノ協奏曲第8番 ハ長調『リュッツォウ』
  • K.250(248b):セレナード第7番 ハ長調『ハフナー』

1777年(21歳) ザルツブルク、マンハイム[編集]

1778年(22歳) パリ、マンハイム[編集]

1779年(23歳) ザルツブルク[編集]

1780年(24歳) ザルツブルク、ミュンヘン[編集]

  • K.334:交響曲第34番ハ長調『ザルツブルク』
  • K.339:証聖者の盛儀晩課(ヴェスペレ)ハ長調

1781年(25歳) ミュンヘン、ウィーン[編集]

1782年(26歳) ウィーン[編集]

1783年(27歳) ウィーン、ザルツブルク、リンツ[編集]

1784年(28歳) ウィーン[編集]

  • K.449:ピアノ協奏曲 第14番 変ホ長調
  • K.450:ピアノ協奏曲 第15番 変ロ長調
  • K.451:ピアノ協奏曲 第16番 ニ長調
  • K.452:木管とピアノのための五重奏曲 変ホ長調
  • K.453:ピアノ協奏曲 第17番 ト長調
  • K.456:ピアノ協奏曲 第18番 変ロ長調
  • K.457:ピアノソナタ第14番 ハ短調
  • K.458:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 『狩』(ハイドン・セット第4番)
  • K.459:ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調『第二戴冠式』

1785年(29歳) ウィーン[編集]

  • K.464:弦楽四重奏曲 第18番 イ長調(ハイドン・セット第5番)
  • K.465:弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調 『不協和音』(ハイドン・セット第6番)
  • K.466:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調
  • K.467:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調
  • K.468:歌曲『結社員の旅』 変ロ長調
  • K.429(468a):カンタータ『宇宙の霊なる君』(未完成)
  • K.471:カンタータ『フリーメーソンの喜び』 変ホ長調
  • K.472:歌曲『魔法使い』
  • K.473:歌曲『満足』(クリスティアン・ヴァイセ詩)
  • K.474:歌曲『偽りの世』
  • K.475:幻想曲 ハ短調 (K.457と深い関係にあるピアノ曲)
  • K.475a:歌曲『孤独』
  • K.476:歌曲『すみれ』(モーツァルト唯一のゲーテ詩による歌曲)
  • K.477:フリーメーソンのための葬送音楽 ハ短調
  • K.478:ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調
  • K.479:四重唱「せめておっしゃって、私がどんな過ちを犯したのか」
  • K.480:三重唱「やさしいマンディーナ」
  • K.434(480b):三重唱「ここにアマゾンたちの大王国のありかが」
  • K.482:ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調

1786年(30歳) ウィーン、プラハ[編集]

1787年(31歳) ウィーン、プラハ[編集]

1788年(32歳) ウィーン[編集]

1789年(33歳) ウィーン[編集]

1790年(34歳) ウィーン[編集]

1791年(35歳) ウィーン[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ モーツァルトに時代には絶対音楽をジャンル別に分類し、作曲(あるいは出版)順に通し番号を与えるという発想はなかった。したがって、たとえば「交響曲第○番」とか「ピアノ・ソナタ第○番」といった番号はモーツァルト自身によって与えられたものではない。
  2. ^ ただし他の作品からメヌエットを転用して5楽章制で演奏される場合もある。
  3. ^ モーツァルトのディヴェルティメントはもっぱら室内での宴会の余興などに用いられた。基本的に各パートはひとりずつの編成であるため、室内楽に分類されて然るべきである。
  4. ^ 「交響曲」とは名ばかりで、複数種のソロを持つ協奏曲という意味であり、シンフォニックな協奏曲という意味ではない。
  5. ^ 分類の判断に議論の余地はあるが、ここでは便宜上「オルガン協奏曲」と捉え、協奏曲のジャンルに分類するものとする。

外部リンク[編集]