ヒロシマナガサキ

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ヒロシマナガサキ
White Light, Black Rain: The destruction of Hiroshima and Nagasaki
監督 スティーヴン・オカザキ
製作 スティーヴン・オカザキ
製作総指揮 シーラ・ネヴィンス
ロバート・リクター
ナレーター 塚田正昭
秋元羊介
坂東尚樹
定岡小百合
音楽 フクダ・ユキ
撮影 川崎尚文
編集 スティーヴン・オカザキ
配給 アメリカ合衆国の旗 HBO
日本の旗 シグロザジフィルムズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2007年1月
サンダンス映画祭
日本の旗 2007年7月28日(東京
日本の旗 2007年7月28日(大阪
日本の旗 2007年8月5日(広島
アメリカ合衆国の旗 2007年8月6日
日本の旗 2007年8月7日(長崎
上映時間 86分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
日本語
韓国語
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ヒロシマナガサキ』 (原題 White Light, Black Rain: The destruction of Hiroshima and Nagasaki) は、日系米国人映画監督スティーヴン・オカザキSteven Okazaki) がインタビューアとなって広島原爆長崎原爆被爆者14名(うち1人は漫画家の中沢啓治)と、投下に関与した米国側の関係者4名に取材したドキュメンタリー映画

オカザキ監督は当初、1995年の「原爆投下50周年」にあわせての映画制作を構想していたが、エノラ・ゲイスミソニアン博物館への展示が政治問題となり、企画は頓挫した。だが、2005年の「原爆投下60周年」のタイミングで、再度企画がスタートし、この映画を完成させることとなった。

アメリカ合衆国では2007年8月6日夜、ケーブルテレビHBOが全米に放映した。原爆投下の正当性を根強く信じる米国人がどう受け止めるか、注目をあびた。

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