ノート:覚醒剤

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目次

[編集] MDMAの新項目設置

覚醒剤の項目からMDMAを独立させようと思っています。実際のところ、MDMAは中枢神経刺激作用も併せ持つので覚醒剤の一種であることは間違いないと思いますが、理由として

  • MDMAの主な作用はセロトニンに対するものであり、他の覚醒剤の作用(ドパミンによるもの)と大きく異なる
  • そのため、覚醒剤の項において、両者が章ごとに混在し読みにくくなっている。
  • 幻覚剤と分類されることがある(日本語版幻覚剤、英語版MDMAWHOの用語集)など分類上曖昧な点が多い。
  • 10ヶ国語のWikipediaにてMDMA(またはecstacy)の項が作られている

などが挙げられます。

また、現在MDMAは覚せい剤と並んで乱用が問題になっていますが、それぞれの薬物が抱えている問題点は異なる点が多く、別項にて詳説する必要があると感じています。新設した項にはMDMAが幻覚剤、覚醒剤の両方に分類されることがある旨を記載し、覚醒剤、幻覚剤それぞれの項ではMDMAがそれらの一種であると記載する予定です。

また、新項目を作る場合、以下の3つのうちどれが良いかという問題もあります

  • MDMA
  • エクスタシー
  • エクスタシー(薬物)

個人的には、MDMAの主な地下流通形態である錠剤型麻薬についても触れたいので、錠剤型麻薬を指してエクスタシーと呼ぶこともあることを踏まえて、エクスタシーの方が良いと思っています(英語版はEcstacy(drug)です)。括弧書きについては、曖昧さが出た時点で対応すればいいのか、予め衝突する可能性を考慮した方が良いのかの判断に迷っています(命名のルールを読み直してみます)。

また、覚醒剤の項からMDMAに関する詳説を抜粋して新項目に入れる場合、5人以上の署名を新項目の概要に記載すれば良いという認識で問題ないでしょうか?

是非ご意見をお聞かせください。Canadie 2005年6月11日 (土) 03:59 (UTC)


すみません、書く場所を間違えました。 では、改めて。MDMAについては、MDMAの項目で独立したページを作ったほうがよいと思います。 覚せい剤の構造を変えたデザイナーズドラッグ、と言うことで覚せい剤の範疇に入れておいてもいいのですが、共感覚やセラピー効果があり、スイスでは認可すらされている(確かアメリカでも5年中にセラピー用に解禁されるはず)と言うのですから、別に記事を作ったほうがいいと思います。 Acquio 2006年6月10日 (土) 22:17 (UTC)

記事名は違いますが、この項から独立する形で、エクスタシー (薬物)の項にMDMAについての記述を独立させました。Wikipedia:記事名の付け方の「正式な名称を使うこと」もありますし、MDMAに移動したいということであれば賛成です。ただ、「認可されているから安全」のような誤解を防ぐため、錠剤型麻薬に関しての記述などは残すようにして頂けたらと思います。以降の議論はノート:エクスタシー (薬物)で行いましょう。それから、記入ミスくらいでrevまでしなくても大丈夫だと思いますよ。

ちなみに久しぶりにアメリカ版を見たら、en:Methylenedioxymethamphetamineに改名されており、かつてのEcstacy (drug) やMDMAはりダイレクトになっていました。Canadie 2006年6月11日 (日) 06:28 (UTC)

[編集] MDMAの毒性と治験への応用に関する記述について

狭義の覚醒剤(覚せい剤取締法での規制物質)と広義の覚醒剤(中枢神経刺激薬)の混同が見られます。紹介文だとメチルフェニデートも所持が禁止されているように読めますが、実際にはそうではありません。また、メチルフェニデートの害を過小評価、また、MDMAの害を過大評価しているように見受けられます[1]。特にメチルフェニデートに関しては、医師の処方によっても依存が形成されることが問題になっています[2]Canadie 2004年11月17日 (水) 07:27 (UTC)

  • 上記について修正 Canadie 2004年11月21日 (日) 21:31 (UTC)
  • 全身麻酔から目を覚ます際にも使っていなかったっけ?液体のバッグに覚醒剤とか書いてあった様な気が・・・Miketsukunibito 2004年11月21日 (日) 22:17 (UTC)

MDMAは覚醒剤取締法による規制対象になっているのではないでしょうか?またCanadieさんが挙げられているウェブページ(「MDMAがドパミン系神経毒性を引き起こす」という実験報告が誤りであったというニュース)とは別に、MDMAはセロトニン系の神経毒性を有するということよく知られています。前の版でMDMAの副作用を過大評価していたとは私には思えません。むしろ今の版のように、PTSDへの治療応用といったエビデンスレベルの低い報告を取り上げることも、副作用の過小評価かと思います。--Mexicanhat 2004年11月22日 (月) 15:27 (UTC)

その後ネットで調べたところ、MDMAは覚せい剤取締法の対象ではないようでした。以前読んだ「国民衛生の動向」に対象と書いてあったように思ったのですが、間違えていたようです。すみません。--Mexicanhat 2004年11月22日 (月) 15:34 (UTC)

MDMAの神経毒性についてですが、現段階では動物実験のみに留まっていることから、ヒトに対して明らかな神経毒性があると断言するには至らないとの判断です。他方、MDMAの摂取による死亡事故の報告も多くあり、摂取によっては大きな副作用があることが明らかであるので、現在の版の文面に至りました。神経毒性については以上の通りですので、MDMAによる死亡例などの記述を追加するなどして、より副作用について喚起する文章に直すというのではいかがでしょうか?治療応用のエビデンスレベルについては、CNNのニュース記事へ外部リンクを貼ったつもりだったのですが、編集の際に誤って消してしまっていたようです。[3]という報道を受けて書きました。 Canadie 2004年11月22日 (月) 16:06 (UTC)

上記を踏まえて編集しましたので、問題があればご指摘ください。 Canadie 2004年11月23日 (火) 05:13 (UTC)

MDMAの治療応用については、今から承認を受けて治験を行うといった段階で、エビデンスのレベルとしては全くゼロです。反面、神経毒性はヒトにおいても間接的に(乱用者の認知機能・記憶機能低下[4]やMRIにおける皮質容積減少[5]ほか多数)示されています。また、2004年11月17日のCanadieさんがあげられた(1)の資料では、「MDMAがドパミン系副作用を来たすのが誤りであった」ということですが、前の版の本文にドパミン系の副作用について記述があったわけではないので、過大評価の根拠にはならないと思います。個人的には、PTSDにSSRIが有効な場合もあることから、セロトニン作動性に働くMDMAが有効である可能性はゼロではないのだろうと思いますが、神経毒性の可能性をどうクリアするのか私には理解できません。いずれにせよ、百科事典であるWikipediaで治療応用を取り上げるのはまだ早いように思います。--Mexicanhat 2004年11月23日 (火) 07:31 (UTC)

MDMAをスケジュールIに放り込んだDEA自身が、治験という形にしろMDMAの自国の国民への摂取を認めた(個人的には一定条件下での安全性についてある程度の確信があっての判断だと思います)という異例の判断は着目に価するとは思いますが、いずれにせよ治験開始の段階でWikipediaに取り上げるというのが時期尚早であるという意見は尤もだと思いますので、取り急ぎ該当部分は一旦削除致します。神経毒性について削除した部分も推敲した上で後日rv致します。ご指摘に感謝いたします。また何かありましたら遠慮なくご指摘いただければと思います。 Canadie 2004年11月23日 (火) 15:45 (UTC)

追記:MDMAの長期投与による神経毒性については議論が分かれているように感じます。Mexicanhat氏に挙げて頂いたサイトもMDMAのみの摂取群を対象にしたものではないように読めます(「MDMA-polydrug」は読字の如し、「Extacy」という単語は報道などでは錠剤型麻薬の総称にも使われているようです)。特にnih.govのサイトではMDMAの毒性の可能性と同時に調査の困難性を指摘しています。一旦rvすると書きましたが不確実性の残るものを「ある」と書くのも百科事典的ではないと思うので、神経毒性の可能性を示すに留めるか、現状のままで良いと思うのですが如何でしょうか?Canadie 2005年1月7日 (金) 12:02 (UTC)

[編集] MDMAの項目設置

MDMAについては、MDMAの項目で独立したページを作ったほうがよいと思います。 覚せい剤の構造を変えたデザイナーズドラッグ、と言うことで覚せい剤の範疇に入れておいてもいいのですが、共感覚やセラピー効果があり、スイスでは認可すらされている(確かアメリカでも5年中にセラピー用に解禁されるはず)と言うのですから、別に記事を作ったほうがいいと思います。

Acquio 2006年6月10日 (土) 22:13 (UTC)

[編集] ヤーバーと覚醒剤は同じものか

ノート:ヤーバーへ転記済み。以降はそちらで。--あなん 2009年7月29日 (水) 12:10 (UTC)

[編集] カフェイン記述の復旧について

カフェインは中枢神経刺激薬となっています。そして、この項目では「広義において中枢神経刺激薬は覚醒剤」として定義されています。このため、記述を復旧しました。再度削除したい場合、ノートにて議論を行ってください。--Springtide 2009年12月23日 (水) 06:45 (UTC)

[編集] 日本における法規制

「所持だけでも最高刑は死刑」とありますが、これはあきらかな間違いですよね?--うりりり 2010年8月5日 (木) 03:16 (UTC)

「懲役10年」を「死刑」に書き換えたIP氏の悪戯っぽいですね。条文を確認の上、元に戻しておきました。--Pico pico 2010年9月5日 (日) 21:23 (UTC)

[編集] 覚せい剤、覚醒剤

覚醒剤」を「覚せい剤」と書かれていることがあるのですが、「醒」が常用漢字になったので[6]覚せい剤取締法等の固有名詞以外は書き換えた方がいいのでしょうか?--123.226.108.60 2010年12月19日 (日) 14:29 (UTC)

覚醒剤」とは、「興奮・覚醒作用がある薬物の総称」で、カフェインコカインMDMAなど「中枢神経刺激薬」(中枢神経系興奮薬)全てを含み、興奮剤などと呼ばれることもありますが、「覚せい剤」は、「覚せい剤取締法で指定されている薬物の総称」です。文部科学省など国の関係機関の薬物乱用対策における用語解説などでも、
覚せい剤とは、覚せい剤取締法第二条で指定された薬物の総称である。したがって、覚せい剤という単一物質(薬物)があるのではなく、覚せい剤取締法第二条で覚せい剤と指定された薬物が覚せい剤なのであり、その意味で、覚せい剤とは法律用語であり、「覚醒剤」ではなく、「覚せい剤」と書くべきである。
と説明しており、「覚せい剤」と「覚醒剤」では意味が違います。「覚せい剤」と「覚醒剤」に区別しているのはこのためです。
カフェインやコカインなどを「覚せい剤」としている場合は、「せい」→「醒」と書き換える必要がありますが、アンフェタミンメタンフェタミンエフェドリンなど、覚せい剤取締法に規定された薬物に限る場合は「覚せい剤」と書くべきであり、また、現在の記事の内容を確認してみたところ、「覚せい剤」と書いている箇所はすべて「覚醒剤」ではなく「覚せい剤」についての説明でしたので書き換える必要はないです。--Sakurasaita 2010年12月21日 (火) 17:11 (UTC)

現在、ページ名は「覚醒剤」であるにもかかわらずカフェインやコカインなどの項目が無いため、ページ名と記事内容が矛盾しており問題がありますが、そもそもページ名の「覚醒剤」は、一般的に認識されている「かくせいざい」の意味と大きく違っており、ページ名「覚醒剤」は適切でないと思います。日本では一般的に「かくせいざい」とは「覚せい剤」(アンフェタミン、メタンフェタミン)を指す言葉として使われています。これは、記事の内容がほぼ全て「覚せい剤」についての記事になっていることや、過去に、MDMA、ヤーバー、カフェインの記述についてノートで議論があったことなどからも判ると思います。

また、「覚醒剤」へリンクしているページ - Wikipediaからそれぞれの記事の内容を見てみると、多くの記事で「覚せい剤」と書くべき所を「覚醒剤」と書いてしまっています。これは、現在のページ名である「覚醒剤」に合わせたためと考えられます。

これら以外にも、「覚醒剤」と同義語の「中枢神経刺激薬」のページが作られてしまっていることなど、現在のページには色々な矛盾や問題点があるため以前から整理したほうがいいと考えていたので、ページの分割・統合やページの改名などを提案してみようと思います。--Sakurasaita 2010年12月21日 (火) 17:11 (UTC)

[編集] このページの法規制の記述について

所々、英語のページをただ訳しただけで、日本の法律に則していないところがあるので、覚せい剤取締法の原文を読んでから編集して欲しいです。--non-Aku 2011年9月4日 (日) 04:38 (UTC)

[編集] 厳密な法律上の覚せい剤の定義について

覚せい剤として明確に法規制されているのはアンフェタミンメタンフェタミンおよびその塩類、そしてそれを含む物質で、エフェドリンメチルエフェドリンは含まれない(覚せい剤原料)ので記述を外しました。また、コカインMDMAは麻薬、メチルフェニデートは第1種向精神薬で、覚せい剤とは明確に違い、覚せい剤取締法の対象にならないので記述を外した方が、と思います。閲覧者の混乱の元です。あるいは、「これらは覚せい剤ではない」という旨を記すべきです。覚せい剤取締法原文を参照して下さい。--non-Aku 2011年9月4日 (日) 04:38 (UTC)

[編集] 覚せい剤の治療目的使用について

現在日本では、ヒロポン錠1mgが治療目的が厳密に限定されながら、市販されています。また、諸外国ではADHDの治療の為にDEXEDRIN(dextroamphetamine)が一般的に使われています。負の面だけの記述ではなく、百科事典としての意味合いを考える為にはこういう側面も必要ではないでしょうか。もし出展が必要でしたら、私がそれを示します。--non-Aku 2011年9月4日 (日) 04:38 (UTC)

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