ニョオウインコ
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| ニョオウインコ | ||||||||||||||||||||||||
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ニョオウインコ Aratinga auricapilla
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| 保全状況評価 | ||||||||||||||||||||||||
| ENDANGERED (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Aratinga guarouba (Kuhl, 1820) | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ニョオウインコ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Golden conure Golden parakeet |
ニョオウインコ(Aratinga guarouba)は、動物界脊索動物門鳥綱オウム目インコ科(本種のみでニョオウインコ属Guaroubaを構成する説もあり)に分類される鳥類。
目次 |
分布 [編集]
ブラジル(マットグロッソ州北部、パラー州北部、マラニョン州北部、ロンドニア州)固有種[1]
形態 [編集]
全長34cm。[1]全身は黄色い羽毛で被われる。[1]翼の色彩は暗緑色。[1]
眼の周囲が羽毛が無く、白い皮膚が露出する。[1]虹彩はオレンジがかった褐色。[1]嘴や後肢の色彩はピンクがかった淡褐色。[1]
生態 [編集]
主に丘陵にある熱帯雨林に生息する。[1]季節によって放浪する。[1]昼行性で、非繁殖期には夜間になると樹洞で休む。[1]3-30羽からなる群れを形成し生活する。[1]
繁殖形態は卵生。12-翌4月に地表から高さ15-30mの高さにある樹洞に、1回に2-4個の卵を産む。[1]1つの巣に複数のメスが卵を産んだ例もある。[1]飼育下での抱卵期間は約30日。[1]群れで育雛する。[1]
人間との関係 [編集]
トウモロコシやマンゴーなどを食害する[1]害鳥とみなされることもある。
開発や採掘による生息地の破壊、害鳥としての駆除、食用やペット用の乱獲、娯楽としての狩猟などにより生息数は減少している。[1]生息地の一部は保護区に指定されているが、密猟や密輸されることもある。[1]
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ Guarouba guaroubaとして掲載
参考文献 [編集]
外部リンク [編集]
- CITES homepage
- The IUCN Red List of Threatened Species
- BirdLife International 2008. Guaruba guarouba. In: IUCN 2009. IUCN Red List of Threatened Species. Version 2009.2.
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