トーロ (スペイン)

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Toro

{{{市章説明}}}

時計塔
時計塔
Flag of Castilla y León.svg カスティーリャ・イ・レオン州
Bandera de Zamora.svg サモーラ県
面積 324.79 km²
標高 740m
人口 9,627 人 (2012年[1]
人口密度 29.64 人/km²
住民の呼称 toresano/-a、cermeño/-a
守護聖人 Santísimo Cristo de las Batallas、
Virgen del Canto
Toroの位置
Toro
スペイン内のトーロの位置
Toroの位置
Toro
サモーラ県内のトーロの位置

北緯41度31分34秒 西経5度23分41秒 / 北緯41.52611度 西経5.39472度 / 41.52611; -5.39472

Localización Municipio Toro Zamora.png

トーロToro)は、スペインカスティーリャ・イ・レオン州サモーラ県の自治体。

地理[編集]

トーロはイベリア半島北西部、ドゥエロ川岸の北部メセタに位置する。市街はドゥエロ川を見下ろす丘の上にある。

人口[編集]

トーロの人口推移 1900-2010
出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[2]、1996年 - [3]

歴史[編集]

紀元前28年、カンタブリア人とアストゥリアス人への攻撃のため、ローマ人は都市に定住する以前に近くに野営をした。トーロはフェニキア人にはアルボセラ(Albocela)またはアルブカラ(Arbucala)の名で知られていた。

第二次カスティーリャ継承戦争中の1476年、トーロの町はフアナ王女を支持するポルトガル軍が占領していた。イサベル王女支持者たちは、占領者への反乱を企んだ。総督フアン・デ・ウジョーアは、フアナ王女派であり、容疑者全員を絞首台へ送った。しかしフアン・デ・モンロイの妻アントーナには、自宅の玄関前での鉄環絞首刑を命じた。女王となった後イサベル1世はトーロに入場し、茶色の扉に救済のレリーフを描かせた。

4世紀にわたりトーロはコルテスで投票する権利のある17の都市のひとつであった。

経済[編集]

トーロ経済は第一次産業が主体である。トーロで作られるワインは高品質で、DOトーロの名称で知られている。次いで食品製造、製糖、パン、菓子の製造が行われている。

みどころ[編集]

  • サンタ・マリーア・マヨール教会 - サモーラ大聖堂の参事会教会。ロマネスク様式とゴシック様式の混合。
  • サン・サルバドール・デ・ロス・カバジェーロス教会 - ムデハル様式
  • サンタ・ソフィア修道院 - ゴシック様式

姉妹都市[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]