ダブルダッチ
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ダブルダッチ(Double Dutch)は、2本の縄を使って跳ぶ縄跳び。向かい合ったターナーと呼ばれる二人の回し手が2本の縄を内側に回し、その中でジャンパーが技を交えながら跳ぶ。
17世紀にニューアムステルダムに入植したオランダ人によってアメリカに伝えられ、1973年に本格的なルールが制定された。競技種目には、「規定」「スピード」「フリースタイル」「フュージョン」の4種類がある。
日本では1996年に日本ダブルダッチ協会が発足。愛好者は3万5千人を数える。2008年の世界ニューヨーク大会において、日本体育大学のサークルが他国の強豪チームを抑えて優勝している。
2007年1月15日には、アメリカの祝日「マーティン・ルーサー・キング・デー」(Martin Luther King Day)を記念し、Googleのホームページのロゴが黒人と白人の子供がダブルダッチをして遊ぶデザインとなった(画像)。

