ソフィー・ア・ポンメルン

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ソフィー・ア・ポンメルン

ソフィー・ア・ポンメルンデンマーク語:Sophie af Pommern, 1498年 - 1568年5月13日)は、デンマークフレゼリク1世の2度目の王妃。ポーランド語ゾフィア・ポモルスカ(Zofia Pomorska)。

ポメラニア公ボギスラフ10世とアンナ・ヤギェロンカ(ポーランドカジミェシュ4世の娘)の長女として、シュチェチンで生まれた。最初の妃アンナと死別したフレゼリクと1518年10月9日に結婚、6子をもうけた。

  • ハンス(1521年 - 1580年) ホルシュタイン公
  • エリサベト(1524年 - 1586年) メクレンブルク=シュヴェリーン公マグヌスと結婚。その後メクレンブルク=ギュストロー公ウルリヒ3世と再婚
  • アドルフ(1526年 - 1586年) ホルシュタイン=ゴットルプ公、ホルシュタイン=ゴットルプ家の祖
  • アンナ(1527年 - 1535年)
  • ドロテア(1528年 - 1575年) メクレンブルク=シュヴェリーン公クリストフと結婚
  • フレゼリク(1532年 - 1556年) ヒルデスハイム司教及びシュレースヴィヒ司教

ソフィーは、シュレースヴィヒで1568年に没した。