スモール・ワンダー

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スモール・ワンダー』(Small Wonder)は、1985年から1989年にかけてアメリカで放送された、コメディードラマである。低予算で作られた。

内容[編集]

このドラマは、10歳のアンドロイド少女VICI(Vicky:ビッキー と呼ぶ)が、エンジニア兼発明家であるローソンの一家と生活を共にする物語である。ビッキーは力が強く、動くスピードも早い。右脇には電源コンセントがあり、背中にはコントロールパネルがある。普段は機械オイルを飲んでいて、夜になるとタンスの中で休息につく。ローソン一家の隣にはお節介好きのブリンドル一家が住んでいるが、ビッキーがアンドロイドだということがばれたことはない。またさまざまな危険も無事に乗り越えていく。

キャスト[編集]

  • Victoria "Vicki" Ann-Smith Lawson:Tiffany Brissette
    アンドロイド少女
  • Ted Lawson:Dick Christie
    ビッキーの生みの親
  • Joan Lawson:Jerry Supiran
    Tedの妻
  • Jamie Lawson:Jerry Supiran
    TedとJoanの息子。12歳。
  • Harriet Brindle:Emily Schulman
    お隣の娘。
  • Brandon Brindle:William Bogert
    Harrietの父。
  • Bonnie Brindle:Edie McClurg
    Harrietの母。