ジョン・バウンズ

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ジョン・バウンズ
Jon Bounds
バーミンガムのモズレー・キャンプにて(2009年6月28日)。後ろにあるのはアレックス・ヒューズ英語版作の風刺画。
生誕 1975年6月30日(39歳)
住居 イングランドの旗 イングランドバーミンガムモーズリー英語版
別名 Bounder
教育 キング・エドワード6世アストン英語版
出身校 バーミンガム大学
職業 ブロガー、フリーランスのソーシャルメディアおよびマルチメディアコンサルタント
著名な実績 B:iNS, TwitPanto
受賞
  • "最も影響力のある人物14位"(バーミンガムポスト「Power 50」)
  • ウェビー賞Official Honoree
公式サイト
www.jonbounds.co.uk

ジョン・バウンズ(英語: Jon Bounds)とはイングランドバーミンガム出身のソーシャルメディアおよびマルチメディアのフリーランスコンサルタントユーモリストである[1][2]

バーミンガムのペリー・バール英語版地区で生誕し、キング・エドワード6世アストン英語版に通い、現在はモーズリー英語版郊外に在住している。

Friends of Ed英語版の技術・発注編集者[2]を経て、その後4年近くBBCにてBBCバーミンガム英語版におけるパブリックスペースの技術調査官[訳語疑問点]として勤務しながらバーミンガム大学で計算機科学を勉強した。彼はビッグ・ピクチャープロジェクト(www.inthebigpicture.co.uk)のオンライン編集者も務めていた。

おそらく彼の最も著名な点は"Birmingham: It's Not Shit" (B:iNS)というカルト的なウェブサイトを製作したことと思われる[1][3]

2008年11月11日にTwitterFacebook、ブログ、elevenbus.co.ukにて午前11時から11時間、アウターサークルバス11号線英語版を使った旅のドキュメントをオンライン配信した[4]。翌月には政府高官のトム・ワトソン英語版、ガーディアン紙記者のジェミマ・キッスらが出演したTwitter上のパントマイムである「TwitPanto」を開催した。2009年12月18日にバーミンガム・ヒッポドローム英語版を会場に場面の一つであるWatson - by then a back-bench MP -として開催し[訳語疑問点][5]、さらにウェビー賞のOfficial Honoureeに選ばれた[6]。このイベントは2010年12月20日にも再び開催された[7]

彼はバーミンガムポスト[8]ガーディアン[9]などでの執筆活動を行っている。

2008年、バーミンガムポスト英語版の「Power 50」(バーミンガムにて最も影響力のあるとされる人物)における「最も影響力のあるウェストミッドランズの人物14位」に選ばれ[10]、2009年にも選考対象に挙げられた[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c In the frame - Andrew Mitchell, Paul Tilsley, Paul Bassi, Salma Yaqoob, Clive Dutton and Jon Bounds”. Birmingham Post. Trinity Mirror Midlands Limited (2009年6月9日). 2009年8月12日閲覧。
  2. ^ a b Bounds' LinkedIn profile
  3. ^ Lanyado, Benji (2006年11月4日). “Birmingham for beginners”. The Guardian. 2009年8月12日閲覧。
  4. ^ Bounds, Jon; et al (2008年). “11-11-11”. 2009年8月12日閲覧。
  5. ^ The Cast. “Twitpanto 2009”. Birmingham Hippodrome英語版. 2010年12月20日閲覧。
  6. ^ Webby Award honour for Birmingham's Twitpanto”. Birmingham Post (2010年4月15日). 2010年4月15日閲覧。
  7. ^ The Cast. “Twitpanto 2010”. 2010年12月20日閲覧。
  8. ^ Bounds, Jon. “Recently by Jon Bounds”. Birmingham Post. Trinity Mirror Midlands Limited. 2009年8月12日閲覧。
  9. ^ Bounds, Jon (2009年7月25日). “Jon Bounds on Digbeth, Birmingham's vibrant heart”. The Guardian. 2009年8月12日閲覧。
  10. ^ Power 50 - 14. Jon Bounds, Blogger”. Birmingham Post. Trinity Mirror Midlands Limited (2008年7月15日). 2009年8月12日閲覧。

外部リンク[編集]