ジョゼ・ヴェイガ

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ジョゼ・ヴェイガ Football pictogram.svg
Veiga, Jose.jpg
名前
本名 ジョゼ・マヌエル・モンテイロ・ダ・ヴェイガ
José Manuel Monteiro da Veiga
ラテン文字 José Veiga
基本情報
国籍 カーボベルデの旗 カーボベルデ
ポルトガルの旗 ポルトガル
生年月日 1976年12月18日(37歳)
出身地 ポルトガルの旗 リスボン
身長 188cm
体重 82kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 ハローゲート・タウンFC
ポジション GK
ユース
1988-1989
1989-1995
ポルトガルの旗 ポンテ・フリエラス
ポルトガルの旗 ベンフィカ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1995-1996
1996-1998
1998-2002
2002
2002-2005
2005-2006
2006-3008
2008
2008-2009
2009-2012
2012-
ポルトガルの旗 ベンフィカ
ポルトガルの旗 アルヴェルカ
スペインの旗 レバンテ
スペインの旗 バジャドリード (loan)
ポルトガルの旗 エストレラ・アマドーラ
ポルトガルの旗 オリャネンセ
イングランドの旗 タムワース
イングランドの旗 アザーストーン・タウン
イングランドの旗 ヘレフォード・ユナイテッド
イングランドの旗 マクルズフィールド・タウン
イングランドの旗 ハローゲート・タウン
0 (0)
47 (0)
130 (0)
0 (0)
92 (0)
2 (0)
40 (0)
0 (0)
1 (0)
86 (0)
12 (0)
代表歴2
2004-2007 カーボベルデの旗 カーボベルデ 13 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2013年3月6日現在。
2. 2013年3月6日現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

ジョゼ・マヌエル・モンテイロ・ダ・ヴェイガJosé Manuel Monteiro da Veiga, 1976年12月18日 - )は、ポルトガルリスボン出身のカーボベルデ代表サッカー選手。

プロキャリアとしてはポルトガルとスペインの2部で過ごし、イングランドでは下部リーグの数クラブでプレーしている。

経歴[編集]

クラブ[編集]

ポルトガル&スペイン[編集]

リスボンに生まれたヴェイガは、地元にある強豪のSLベンフィカの下部組織で育ったが、トップチームには1995-96シーズンに第3GKとして登録されたのみで出場はなかった。その後、近隣にある2部FCアルヴェルガ英語版に2シーズン過ごし、スペインに渡り3部レバンテUDへ移籍した。

加入1年目から正GKを務め2部昇格に貢献し、以降3シーズンの間でチームの2部残留に奮闘した。2001-02シーズンにローンながら1部レアル・バジャドリードに加入を果たすも、公式戦の出番はおとずれなかった。

故郷のポルトガルへ戻りCFエストレラ・アマドーラに加入し、2003-04シーズンはキャリア初にして唯一となるスーペル・リーガトップリーグを経験するもチームは18位と最下位に終わった。その後、2部のSCオリャネンセ英語版に移籍した。

イングランド[編集]

イングランドウォルソールFCベリーFCで訓練した後、2006-07のプレシーズン中にタムワースFCのトライアルに参加。労働許可証が発行されるのを暫く待ち、2006年11月11日にマーク・クーパー英語版監督率いる5部のチームと契約した。

同シーズンにクラブは降格するも、2007年7月10日に1年間の契約延長に合意した[1]ものの、翌年の3月14日にトレーニング中に肩を脱臼したことでシーズンの殆どを欠場することを余儀なくされたため、ガリー・ミルズ英語版監督の構想外となり2007-08シーズン終了後に退団が決定した[2]

2008年12月26日、GKに欠員が出た際に緊急時の補強が認められる非契約条件に基づき、3部ヘレフォード・ユナイテッドFCに加入。トレンメア・ローヴァーズFC戦で出場はなかったがベンチ入りをし、2009年4月4日のハートリプール・ユナイテッドFC戦でデビューしたが、アウェーで2-4と敗れた[3]

2009年8月4日にマクルズフィールド・タウンFCと1年契約を結ぶ[4]と、最終節に0-0でクリーンシートを達成したリンカーン・シティFC戦を含めリーグ戦5試合に出場し、FAカップミルトン・キーンズ・ドンズFC戦でもプレーした。その後、活躍が認められ1年契約を延長し、2011年5月に再び1年延長[5]。それから1年後にチームが降格したこともあり契約満了に伴い退団した[6]

2012年8月17日、ハローゲート・タウンFCに加入した[7]

代表[編集]

2004年からカーボベルデ代表としてプレイしていたが、2007年3月にコーチ陣と仲違いしたことでアフリカネイションズカップ2008予選のアルジェリア戦のメンバーから外され、エルネスト・ダ・コンセイソン・ソアレス英語版が選ばれた。しかし、6月16日に同大会のガンビア戦で呼び戻された。

以降は出場がなかったが、2010年5月後期に2010 FIFAワールドカップに向け準備をしていたポルトガルとの親善試合に招集され、FIFAランク170位のチームとしては0-0の引き分けと歴史的な快挙をヴェイガはベンチで体験した[8]

脚注[編集]

  1. ^ "Jose flies in to sign"
  2. ^ "Adios Jose"
  3. ^ "Hartlepool 4-2 Hereford"
  4. ^ "Silkmen sign 'keeper"
  5. ^ "Wedgbury, Veiga and Hewitt sign new Macclesfield deals"
  6. ^ "Macclesfield Town release 21 players following relegation"
  7. ^ "Harrogate sign Jose Veiga and Paul Bolland"
  8. ^ "Portugal held to 0-0 draw by Cape Verde"

外部リンク[編集]