シャン・ド・マルス公園
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シャン・ド・マルス公園(仏:Parc du Champ-de-Mars)は、フランス・パリの7区にある公園である。公園の北西側にはエッフェル塔、南東側にはエコール・ミリテール(陸軍士官学校)が隣接している。 1855年を皮切りに、この公園ではパリ万国博覧会が何度も行われ、大きなパビリオンが林立した。1991年には、この公園を含むパリのセーヌ川周辺は「パリのセーヌ河岸」として世界遺産に登録された。
公園の名称は古代のローマ市にあったカンプス・マルティウスに因む。シャン・ド・マルスもカンプス・マルティウスも「マルスの野」の意であり、かつてこの場所が練兵場・閲兵場として利用されていたことによる。