シャンベリ
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| Chambéry | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | ローヌ=アルプ地域圏 |
| 県(département) | サヴォワ県 |
| 郡(arrondissement) | シャンベリ郡 |
| 小郡(canton) | 4 |
| INSEEコード | 73065 |
| 郵便番号 | 73000 |
| 市長(任期) | ベルナデット・ラクレ (2008年 - 2014年) |
| 人口動態 | |
| 人口 | 市: 60 900人 (2005年) |
| 人口密度 | 2 767人/km² |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯45度34分12秒 東経5度54分42秒 / 北緯45.57度 東経5.9118度座標: 北緯45度34分12秒 東経5度54分42秒 / 北緯45.57度 東経5.9118度 |
| 標高 | 平均:270m 最低:245 m 最高:560m |
| 面積 | 市: 20,99km² (2 099ha) |
シャンベリ(Chambéry)はフランスの東部、ローヌ=アルプ地域圏の都市で、サヴォワ県の県庁所在地である。
人口は1999年現在、約5万5千人。隣接都市を合算した人口は約11万人、都市圏としては約13万人の人口を擁する。
目次 |
歴史 [編集]
古代ローマ時代にこの場所にはレメンクム (Lemencum) という名の街があった。シャンベリが都市の勅許を獲得し、歴史に再登場するのは12世紀以降である。サヴォイア伯爵家はシャンベリに宮廷を置き、サヴォイア家が勢力を伸ばすに従い、シャンベリは発展していった。 シャンベリの帰属は二回、サヴォイアからフランスの間で移転している。
1792年から1815年にシャンベリはフランス領となり、モン・ブラン県の県庁所在地とされた。しかし1815年には再びサヴォイア家に帰属した。シャンベリの帰属が最終的に確定したのは1860年3月24日である。以後、シャンベリは再びフランス領に編入され、サヴォワ県の県庁所在地とされ、現在に到る。
第二次世界大戦中、シャンベリは1944年5月26日に空襲を受けた。
1961年には近接する二つの都市、ビシー(Bissy)とシャンベリ=ル=ヴィユ(Chambéry-le-Vieux)を合併した。
姉妹都市 [編集]
関連人物 [編集]
外部リンク [編集]