ゲーロルツハウゼン
| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | バイエルン州 |
| 行政管区: | ウンターフランケン行政管区 |
| 郡: | ヴュルツブルク郡 |
| 緯度経度: | 北緯49度41分 東経09度54分 |
| 標高: | 海抜 313 m |
| 面積: | 10.4 km² |
| 人口: |
1,325人(2011年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 127 人/km² |
| 郵便番号: | 97256 |
| 市外局番: | 09366 |
| ナンバープレート: | WÜ |
| 自治体コード: | 09 6 79 137 |
| 行政庁舎の住所: | Rathausstr. 2 97268 Kirchheim |
| ウェブサイト: | www.geroldshausen.de |
| 町長: | ヨーゼフ・シェーファー (Josef Schäfer) |
| 郡内の位置 | |
ゲーロルツハウゼン (Geroldshausen) はドイツ連邦共和国バイエルン州ウンターフランケン地方のヴュルツブルク郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)で、キルヒハイム行政共同体の本部所在地である。
目次 |
地理 [編集]
ゲーロルツハウゼンはヴュルツブルク開発計画地域に位置する。
自体の構成 [編集]
この町は、公式には2つの地区 (Ort) からなる[2]。
- ゲーロルツハウゼン
- モース
歴史 [編集]
最初の文献上の記録は、1252年のホーエンローエ家の文書中になされている。ゲーロルツハウゼンはライヒェンベルクのヴォルフスケール男爵の騎士領の構成要素の一つであった。ヴュルツブルク大公国を介して世俗化され、1814年にバイエルン王国領となった。
宗教 [編集]
宗教改革までゲーロルツハウゼンはカトリックのキルヒハイム司祭区に属した。プロテスタントのヴォルフスケール男爵は、ウエンガースハウゼンにプロテスタントの教区を設けた。これ以降、ゲーロルツハウゼンの教会組織はルター派のヴュルツブルク監督管区ウエンガースハウゼン教区に属す。ゲーロルツハウゼン教会は、キルヒハイム、クラインリンダーフェルト、モース、ガウビュッテルブルンを管轄する。ゲーロルツハウゼンのプロテスタント教会は1590年に建設され、1732年に改築された。また、ナチス時代に廃止されるまで、ゲーロルツハウゼンには大きなユダヤ教組織もあった。19世紀前半には全人口の20%をユダヤ人が占めるまでになっていた。この頃にシナゴーグも造られたが、1945年以降、現在の住宅に造り替えられた(旧ユーデンホーフ、現在のハウプトシュトラーセ12番地)。
人口推移 [編集]
- 1814年: 233 人(うち50人がユダヤ人)
- 1867年: 313 人
- 1900年: 337(うち17人がユダヤ人)
- 1925年: 423 人
- 1939年: 460(うち9人がユダヤ人)
- 1970年: 932 人
- 1987年: 1,011 人
- 2000年: 1,184 人
- 2003年: 1,225 人
- 2004年: 1,257 人
- 2005年: 1,246 人
- 2006年: 1,296 人
- 2007年: 1,297 人
行政 [編集]
首長はヨーゼフ・シェーファー (Geroldshäuser Liste) である。彼は、2002年にライナー・キュンツィヒ (Unabhängige Wählergemeinschaft) の後任として町長に就任した。
経済と社会資本 [編集]
交通 [編集]
ゲーロルツハウゼンにはフランケン鉄道 シュトゥットガルト - ヴュルツブルク線の駅がある。ラウダとヴュルツブルクとの間にあたるこの駅では、2時間毎にヴェストフランケン鉄道のレギオナルバーンが発着している。
引用 [編集]
参考文献 [編集]
- Ulrich Völklein: Der Judenacker. Eine Erbschaft. Eine familien- und ortsgeschichtliche Untersuchung Gerlingen: Bleicher, 2001 ISBN 3-88350-119-0
この文献は、翻訳元であるドイツ語版の参考文献として挙げられていたものであり、日本語版作成に際し直接参照してはおりません。
|
|||||||||||||