ケベック独立運動(ケベックどくりつうんどう)(フランス語:Mouvement souverainiste du Québec)はカナダの唯一のフランス語圏であるケベック州が他の英語圏から分離独立を目指す政治運動である。カナダでは長い間英語系住民とフランス語系住民の対立が続いてきたが、フランス語を公用語とするケベック州が分離独立を求め続けている。1980年及び1995年に、カナダからの独立を決めたかどうか住民投票はそれぞれ行われたが、僅差で独立は否決された。[1][2][3]
外部リンク [編集]
- ^ ケベック分離独立運動
- ^ 独立目指すケベックの背後にフランスの影
- ^ ケベック独立運動