クロトーネ

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クロトーネ
Crotone
クロトーネの風景
行政
イタリア国旗 イタリア
Flag of Calabria.svg カラブリア
Blank.png クロトーネ
CAP(郵便番号) 88900
市外局番 0962
ISTATコード 101010
識別コード D122
分離集落 #行政区画参照
隣接コムーネ #隣接コムーネ参照
公式サイト リンク
人口
人口 58,819 [1](2012-01-01)
人口密度 327.1 人/km2
文化
住民の呼称 crotonesi
守護聖人 San Dionigi
祝祭日 10月9日
地理
座標 北緯39度5分0秒 東経17度7分0秒 / 北緯39.08333度 東経17.11667度 / 39.08333; 17.11667座標: 北緯39度5分0秒 東経17度7分0秒 / 北緯39.08333度 東経17.11667度 / 39.08333; 17.11667
標高 8 (0 - 186) [2] m
面積 179.83 [3] km2
クロトーネの位置(イタリア内)
クロトーネ
クロトーネの位置
クロトーネ県におけるコムーネの領域
クロトーネ県におけるコムーネの領域
Flag of Italy.svg ポータル イタリア
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クロトーネイタリア語: Crotone ( 聞く))は、イタリア共和国カラブリア州東部にある都市で、その周辺地域を含む人口約5万9000人の基礎自治体コムーネ)。クロトーネ県の県都である。

イオニア海に面した港湾都市で、ギリシア植民都市クロトーンを起源とする。古代クロトーンはピタゴラスその学派の拠点を置いた地として知られる。

名称[編集]

Crotone[kroˈtone] [4]と発音される。日本語文献では「クロトーネ」のほか、「クロトネ」[5]とも記される。

古代にはクロトーン古代ギリシア語: Κρότων、長音を略してクロトンとも)、クロトナラテン語: Crotona)と呼ばれ、中世以後はコトローネCotrone)の名で呼ばれた。1928年、コトローネから現在のクロトーネへの改称が行われた。

地理[編集]

位置・広がり[編集]

イタリア半島の先端、カラブリア半島の東海岸(イオニア海側)に位置する。クロトーネの市街は、州都カタンザーロから東北東へ約50km、コゼンツァから東南東へ約79km、ターラントから南へ約155km、レッジョ・ディ・カラブリアから北東へ約168kmの距離にある。

クロトーネ県概略図

隣接コムーネ[編集]

隣接するコムーネは以下の通り。

歴史[編集]

紀元前710年頃生まれたギリシア植民都市クロトーンを起源とする。

オリンピックなどで活躍する選手を輩出していることでも有名で、紀元前6世紀後半のギリシャ人選手ミロン英語版もその一人である。

1994年、カタンザーロ県が分割されて設置されたクロトーネ県(自治体としての発足は1996年)の県都となった。

行政[編集]

行政区画[編集]

クロトーネには以下の分離集落(フラツィオーネ)がある。

  • Papanice, Apriglianello, Carpentieri, Cipolla, Farina, Gabella Grande, Iannello, Maiorano, Margherita

スポーツ[編集]

クロトーネを本拠地とするサッカークラブとして、FCクロトーネがある。2012-13シーズンはセリエBに所属している。ホームスタジアムはスタディオ・エツィオ・スチーダ

交通[編集]

姉妹都市[編集]

人物[編集]

著名な出身者[編集]

ゆかりの人物[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

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