クロチルド
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クロチルドまたはクロティルド、クロティルダは、ゲルマン語起源の女性名。以下のような綴りがある。
- Clotilda
- Clotild
- Clotilde
- Chlotilde
- Chrotilde
語形 [編集]
ヨーロッパの各国語では次のように綴られる。
- イタリア語: Clotilde
- 英語: Clotilde
- オランダ語: Clothilde
- カタルーニャ語: Clotilde
- クロアチア語: Klotilda
- スウェーデン語: Clotilda
- スペイン語: Clotilde
- ドイツ語: Klothilde, Chlothilde
- フランス語: Clotilde
- ポーランド語: Klotylda
- ポルトガル語: Clotilde
- マジャル語: Klotild
- ラテン語: Chrodechilidis, Chlodechilidis
用例 [編集]
この名前を持つ次のような歴史上の人物がいる。
- クロティルダ (フランク王妃):クローヴィスの后妃。
- クロティルダ (西ゴート王妃):クローヴィスとクロティルダの皇女。西ゴート王アマラリクに嫁ぐ。
- クロチルド (修道女):ブリュエール=ル=シャテルの女子修道院の創設者。
- クロティルダ (ネウストリア王妃):テウデリク3世の后妃。
- クロティルデ・ディ・ボルボーネ=フランチア:ルイ16世の妹でサルデーニャ王カルロ・エマヌエーレ4世の后妃。
- クロチルド・ド・ヴォー fr: Clotilde de Vaux
- マリーア・クロティルデ・ディ・サヴォイア
- クロティルド・クロー:イタリアの旧貴族と結婚したフランス女優
- クロチルド・ド・マレル:モーパッサンの小説『ベラミ』の登場人物
人名以外の用例
- クロティルド (奴隷船):19世紀アメリカ合衆国の奴隷船
- クロチルデ (小惑星) - 小惑星帯の小惑星
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