マリーア・クロティルデ・ディ・サヴォイア

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マリーア・クロティルデ・ディ・サヴォイア

ルドヴィカ・テレーザ・マリーア・クロティルデ・ディ・サヴォイアLudovica Teresa Maria Clotilde di Savoia, 1843年3月2日トリノ - 1911年6月25日モンカリエーリ)は、イタリア王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ハプスブルク家の大公女マリーア・アデライデの娘である。フランス語名はルイーズ・テレーズ・マリー・クロティルド・ド・サヴォワ(Louise Thérèse Marie Clotilde de Savoie)。

1859年1月30日トリノにてナポレオン3世の従弟ナポレオン・ジョゼフ・シャルル・ポール・ボナパルト(ナポレオン公)と結婚し、3人の子をもうけた。