クリス・カーター (脚本家)
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| クリス・カーター Chris Carter |
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フランク・スポットニッツ(左)とクリス・カーター(右)、2008年のw:New York Comic Conにて。 |
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| 本名 | Christopher Carl Carter |
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| 生年月日 | 1956年10月13日(56歳) |
| 出生地 | カリフォルニア州ベルフラワー |
| 国籍 | |
クリス・カーター(Chris Carter, 本名:Christopher Carl Carter, 1956年10月13日 - )は、アメリカ合衆国の映画監督、脚本家、テレビプロデューサー。『Xファイル』の原案・製作総指揮・ショーランナーとして知られる。
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プロフィール [編集]
カリフォルニア州ベルフラワー出身。1979年、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科を卒業。
大学卒業後、サーフィン雑誌を文筆。その後数年、フリーライターと雑誌の編集者をしながら世界中を旅する。
1985年、ジェフリー・カッツェンバーグ(当時ディズニー映画事業部責任者)が、彼が書いた脚本に興味を持ち、同社スタジオ・エンタテインメントと契約を結ぶ。多数の実写コメディドラマの脚本・制作を担当した。
作品 [編集]
1993年、『Xファイル』を開始するにあたり、制作会社「Ten Thirteen Productions」を設立。社名は彼の誕生日(10月13日)に由来する。代表取締役は『Xファイル』でもプロデューサー、脚本を兼任したフランク・スポトニッツ。他にもサスペンス・SF系のドラマを制作しているが、いずれも短期で打ち切られている。
会社は2002年『Xファイル』終了以降も分裂しながら存続。そして2008年、同作品の新作映画制作のため再び集結している。
作品内で基幹となる重要なストーリーの監督や脚本は、カーターが直接手掛けることが多い。また『Xファイル』では、幾つかの話で本人もカメオ出演している。
テレビシリーズ [編集]
- Xファイル The X-Files (1993-2002)
- ミレニアム Millennium (1996-1999)
- ハーシュ・レルム Harsh Realm (1999-2000)
- ローン・ガンメン The Lone Gunmen (2000)
映画 [編集]
- Xファイル ザ・ムービー The X-Files: Fight the Future (1998)
- Xファイル:真実を求めて The X-Files: I Want to Believe (2008)
外部リンク [編集]