カート・ウィマー
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| カート・ウィマー Kurt Wimmer |
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| 生年月日 | 1964年 |
|---|---|
| 職業 | 脚本家 映画監督 |
カート・ウィマー(Kurt Wimmer、1964年 - )は、アメリカ合衆国の脚本家・映画監督。
南フロリダ大学で美術史を学び、卒業した。彼が考案したガン=カタによる銃と格闘技を合体させた独特のアクションシーンがあるSFアクション『リベリオン』の監督として知られる。
ヒーロー物に対して独特の美学を持っており、ヒーローが苦戦することを「最終的に勝つことがわかっているのだからつまらない」と批判して圧倒的な実力で勝つヒーローを好むという。
フィルモグラフィ[編集]
- バーバリアン刑事 Double Trouble (1992) - 脚本
- ザ・ネイバー/恐怖の館 The Neighbor (1993) - 脚本
- ラストリベンジ/怒りの標的 One Tough Bastard (1995) - 監督
- スフィア Sphere (1998) - 脚色
- トーマス・クラウン・アフェアー The Thomas Crown Affair (1999) - 脚本
- リベリオン Equilibrium (2002) - 脚本・監督
- リクルート The Recruit (2003) - 脚本
- ウルトラヴァイオレット Ultraviolet (2006) - 脚本・監督
- フェイク シティ ある男のルール Street Kings (2008) - 脚本
- 完全なる報復 Law Abiding Citizen (2009) - 脚本
- ソルト Salt (2010) - 脚本
- トータル・リコール Total Recall (2012) - 原案・脚本