オースン・スコット・カード

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オースン・スコット・カード
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オースン・スコット・カードOrson Scott Card,1951年8月24日 - )は、アメリカSF作家[1]


目次

[編集] 経歴

1951年  ワシントン州リッチランド(Richland)に生まれる。
1980年 『ソングマスター』発表。
1981年 『無伴奏ソナタ』発表。
1985年 『エンダーのゲーム』でネビュラ賞を受賞。
1986年 『エンダーのゲーム』でヒューゴー賞を受賞。『死者の代弁者』でネビュラ賞を受賞。
1987年 『死者の代弁者』でヒューゴー賞、ローカス賞を受賞。
1988年 『奇跡の少年』でローカス賞、世界幻想文学大賞を受賞。
1989年 『赤い予言者』でローカス賞を受賞。


[編集] 作品一覧

  • 『ソングマスター』(Song Master)
  • 『反逆の星』(Treason)
  • 『第七の封印』(Wyrms)
  • 消えた少年たち』(Lost Boys)
  • 『無伴奏ソナタ』(Unaccompanied Sonata)
  • 『辺境の人々』(The Folk of the Fringe)
  • 『アビス』(The Abyss)[2]

[編集] 帰郷を待つ星シリーズ

  • 『地球の記憶』(The Memory of Earth)
  • 『地球の呼び声』(The Call of Earth)

[編集] エンダー シリーズ

[編集] アルヴィン・メイカー シリーズ

[4]

  • 『奇跡の少年』(Seventh Son)
  • 『赤い予言者』(Red Prophet)

[編集] ワーシング年代記 シリーズ

  • 『神の熱い眠り』(The Worthing Saga)
  • 『キャピトルの物語』(The Worthing Sagal)

[編集] 映画化された作品

  • エンダーのゲーム(2008年に映画化)

[編集] 脚注

  1. ^ オーソン・スコット・カードと読むことも
  2. ^ 同名映画のノヴェライズではなく、単なるノヴェライズを嫌うジェームズ・キャメロンの依頼により映画製作の全過程に立ち会い、映画製作と並行して書き下ろしたもの。
  3. ^ 同名の短編(短編集『無伴奏ソナタ』に所収)を長編化した作品。
  4. ^ パラレルワールドな植民地以降のアメリカ”創世記”で、著者のサイトのタイトルはこのシリーズに由来する。

[編集] 外部リンク