オルデンブルク中央駅

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オルデンブルク中央駅(Oldenburg (Oldenburg) Hauptbahnhof、略称: Oldenburg (Oldb) Hbf)は、ドイツニーダーザクセン州オルデンブルクにある鉄道駅である。1915年の開業。駅舎の建築様式はユーゲント・シュティール

ドイツ鉄道の近郊列車(レギオナルエクスプレスレギオナルバーン)以外にも、ICEインターシティなどの特急列車が停車する。また、2000年に運行を開始したドイツ最大規模の私鉄、ノルトヴェストバーン(NordWestBahn)が乗り入れる駅でもある。

ブレーメンハノーファー行きが一時間おきに運行されている。また、本数は少ないものの、ベルリンミュンヘンライプツィヒ行きの直通列車も出ている。オランダとの国境方面へはノルトダイヒ・モーレ(Norddeich Mole)やエムデン(Emden)などの終着駅行きが出ている。オルデンブルクの北方に位置するヴィルヘルムスハーフェンエーゼンス(Esens)、南方に位置するオスナブリュックへはノルトヴェストバーンが接続している。

オーフェナーディーク駅(Ofenerdiek)やオステルンブルク駅(Osternburg)の閉鎖以降は、オルデンブルク市内で唯一の鉄道駅である。そのため、「中央駅」という呼称の是非がしばしば疑問視されていたが、2011年に郊外のヴェヒロイ(Wechloy)地区に新駅が開業することになり、名実ともに市の交通網の中心となる運びである。

中央口

駅概要[編集]

  • カテゴリー: 1(長距離運輸システム停車駅)
  • 駅種: 中間駅
  • ホーム数(旅客利用のみ): 7
  • DS100コード: HOLD