オルギン州
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オルギン州(西:Holguín Province)は、キューバの北東に位置する州(地方 行政区分)のうちのひとつである。州都はオルギン。キューバではハバナ州、サンティアーゴ・デ・クーバ州に次いで3番目に人口の多い州である。約4分の1の面積が熱帯雨林地帯である。1492年10月27日、クリストファー・コロンブスが現在のオルギン州のある地点に上陸したと考えられている。彼は「今まで見た中で一番美しい国だ」と言ったそうである。
経済[編集]
キューバの他の州都同様に、サトウキビが収入源であるが、トウモロコシやコーヒーと鉱業も同様に大きな収入源となっている。カナダを中心とした海外の資本を使用して、運搬用の施設を伴った巨大なコバルト製造プラントがモアに建設された。クロム、ニッケル、鉄、鉄鋼のプラントも同州に点在している。近年[いつ?]になってようやく観光業が発展してきており、多くのホテルが建設された。
自治体[編集]
外部リンク[編集]
- オルギン州のウェブサイト (スペイン語)
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