エリック・レイモンド

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エリック・スティーブン・レイモンド
2004年のLinuconにて
生誕 1957年12月4日(54歳)
マサチューセッツ州ボストン
住居 ペンシルベニア
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
別名 ESR
出身校 ペンシルベニア大学[1]
職業 プログラマ作家
公式サイト
http://www.catb.org/~esr/
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エリック・レイモンドEric Steven Raymond1957年12月4日 - )は、アメリカ合衆国プログラマ、作家であり、オープンソースのスポークスマン的な役割を果たしている人物である。 名前の頭文字を並べた ESR の呼び名も知られている。

有名な著作にGNU/Linuxの開発の手法を分析した『伽藍とバザール』をはじめとする「オープンソース4部作」や、『ジャーゴンファイル』の新書籍版(邦訳書タイトル『ハッカーズ大辞典』)があり、同ファイルについては現在メンテナでもある。

彼自身もオープンソースソフトウェアfetchmail(旧名:popclient)の開発に携わった。

開発手法の名前であるバザール方式は彼の作った単語である。

Netscapeソースコード公開[2][3]ならびにmozilla.org設立にも、大きな影響を与えたとされる。[要出典]

コンピュータへの興味の他、SFとそのファンダムなどにも興味を持ち、政治的にはリバタリアニズムなどを主張する。たとえば銃規制は間違っているという公言などが知られ、近年はブログで政治的発言を繰り広げている。9.11同時多発テロ時にはブッシュ政権によるアフガン侵攻を支持する文章をブログに載せて物議を醸した。

目次

[編集] 著書

[編集] 脚注

  1. ^ Raymond, Eric S. (2003年1月29日). “Resume of Eric Steven Raymond”. 2009年11月23日閲覧。
  2. ^ History of the OSI”. OSI. opensource.org. 2011年6月8日閲覧。 “Raymond's presentation of the paper at the O'Reilly Perl Conference in September 1997 helped trigger Netscape's announcement, on January 22nd 1998, that it planned to release the source code of its popular Web browser as free software.”
  3. ^ オープンソースの歴史”. OSI、可知豊. www.catch.jp. 2011年6月8日閲覧。 “1997年9月のオライリー Perlコンファレンスにおいて、レイモンドが行ったプレゼンテーションは、人気のあったウェブブラウザのソースコードをフリーソフトウェアとして公開するという、1998年1月22日のNetscapeの発表の引き金になりました。”

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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