エズ
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| Èze | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 |
| 県(département) | アルプ=マリティーム県 |
| 郡(arrondissement) | ニース郡 |
| 小郡(canton) | Canton de Villefranche-sur-Mer |
| INSEEコード | 06059 |
| 郵便番号 | 06360 |
| 市長(任期) | ステファーヌ・シェルキ (2008年 - 2014年) |
| 人口動態 | |
| 人口 | 市: 2 932人 (2006年) |
| 人口密度 | 309人/km² |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯43度43分43秒 東経7度21分42秒 / 北緯43.728612度 東経7.361667度 座標: 北緯43度43分43秒 東経7度21分42秒 / 北緯43.728612度 東経7.361667度 |
| 標高 | 平均:m 最低:0 m 最高:700m |
| 面積 | 市: 9,47km² (947ha) |
エズ(Èze)はフランス南東部コート・ダジュールの街。ニースとモナコの中間に位置し、多くの観光客が訪れる。
[編集] 歴史
エズ周辺には紀元前2000年頃に居住が開始された。Èzeの名前はサン=ローラン・デズ("St. Laurent d'Èze")と呼ばれる港として、Antoninの海事本に見受けられる。この地域はローマ人だけでなく、973年にプロヴァンス伯ギヨームによって追い払われるまで約80年間ムーア人による支配を受けた。
1338年まで街はサヴォイア家の管轄下にあった。近隣のニースに備えるために、サヴォイア家は街を要塞化した。
エズはフランス地中海の上方の標高427mに位置する高い崖を見下ろす場所にあるため、「鷲の巣 (eagle's nest)」と言われる。高い標高のため、村と明るい黄褐色の教会は遠方から確認することができる。教会内では、エジプトの十字架が、村のルーツがポエニ人の時代に遡ることを思い起こさせる。彼らはイシス神を称えて寺院を建設した。
伝統的に、モナコ公国の領土はエズ村から地中海岸に沿って、現在のイタリアとの国境であるマントンまでと考えられていた。
[編集] 交通
- ニース、モナコより自動車でそれぞれ15分
- ニースよりバスで30分