エコー&ザ・バニーメン
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| エコー&ザ・バニーメン Echo & The Bunnymen |
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2005年のライヴ。左がウィル・サージャント、右がイアン・マッカロク。
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポスト・パンク オルタナティヴ・ロック |
| 活動期間 | 1978年 - 1993年 1996年 - |
| 共同作業者 | エレクトラフィクション |
| 公式サイト | Official website |
エコー&ザ・バニーメン(Echo & the Bunnymen)はイギリスのポストパンクバンド。耽美な音世界を築き、1980年代前半のネオサイケ・ブームの中で人気を博した。
目次 |
[編集] 来歴
1978年、イアン・マッカロク、ウィル・サージャント、レス・パティンソンの三人によりリバプールで結成。バンド名の「エコー」は、当時バンドが使用していたエコー社製のドラムマシンに由来する。
商業的にも成功を収め絶頂期にあった1988年にバンドの顔であるマッカロクが脱退。さらに、ドラマーのピート・デ・フレイタスの事故死などもあって活動は停滞し、1992年に活動を停止する。
1997年にマッカロクがサージャントと結成したエレクトラフィクションにパティンソンが合流し、エコー&ザ・バニーメンとして復活、2011年現在も活動を続けている。
1980年代より来日公演を行っており、2001年のフジ・ロック・フェスティバル、2005年のサマーソニックなどにも出演している。
バニーメンに影響を受けたバンドとして、ニルヴァーナ[要出典]、オアシス、ホール、ザ・フレーミング・リップス、スマッシング・パンプキンズ、コールドプレイ、ザ・コーラルなどがある。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] スタジオ・アルバム
- Crocodiles (1980) - UK #17
- Heaven Up Here (1981) - UK #10, U.S. #184
- Porcupine (1983) - UK #2, U.S. #137
- Ocean Rain (1984) - UK #4, U.S. #87
- Echo & the Bunnymen (1987) - UK #4, U.S. #51
- Reverberation (1990) - UK #19
- Evergreen (1997) - UK #8
- What Are You Going to Do with Your Life? (1999) - UK #21
- Flowers (2001) - UK #56
- Siberia (2005) - UK #83
- The Fountain (2009) - UK #63
[編集] メンバー
[編集] オリジナル・メンバー
- イアン・マッカロック - ボーカル
- ウィル・サージャント - ギター
- レス・パティンソン - ベース (1978年-1992年、1997年)
- ピート・デ・フレイタス - ドラムス (1980年-1989年)