アイギナ島
| エギナ島(アイギナ島) | |
|---|---|
| Αίγινα | |
エギナ島
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| 地理 | |
| 座標 | 北緯37度45分 東経23度26分 / 北緯37.75度 東経23.433度 |
| 諸島 | サロニカ諸島 |
| 最高地 | オロス山 (532 m (1,745 ft)) |
| 行政 | |
| 国 | |
| 地方 | アッティカ |
| 県 | 諸島県 |
| 中心地 | エギナ |
| 統計 | |
アイギナ島(古典ギリシア語: Αἴγινα / Aígina) または エギナ島(現代ギリシャ語: Αίγινα / Aígina 発音:[ˈeʝina])は、エーゲ海・サロニコス湾の中央に位置するギリシャ領の島。古代ギリシアにおいては、アテナイに対抗する都市国家(ポリス)のひとつであった。今日ではリゾートの島として知られる。
目次 |
[編集] 名称
現代ギリシャ語ではエイナ島とも転写し得る。このほか、ラテン語形に由来するアエギナ島(Aegina)表記も用いられる。
ギリシア神話によれば、この島の名はアイギーナ(アイアコスの母)にちなむとされる。
[編集] 地誌
エギナ島はサロニコス湾のほぼ中央に位置し、東西15km、南北10kmのおおむね三角形状の島である。面積は87平方キロメートル。人口は1万3552人(2001年国勢調査)で、最大の集落は島の北西部に位置する、島と同名のエギナ(人口7,410人)。
最高峰はオロス山(標高531m)は活火山ではない火山である。島の 2/3 は火山地形によって占められており、北西側に平地が広がっている。肥沃な平地では、ブドウやオリーブ、ピスタチオが生産されている。
また、アテネ首都圏のピレウスからフェリーで約40分の距離にあるこの島のビーチは観光客に人気であり、釣り客でもにぎわう。
[編集] 歴史
紀元前2,000年頃からはミノア文明の影響を受けたことが判明している。
紀元前6世紀から紀元前5世紀にかけて海上交易の中心地として栄え、アテナイと競い合った。しかし、紀元前5世紀前半にはアテナイに敗れている。
[編集] 行政区画
| エギナ (アイギナ) Αίγινα |
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| 所在地 | |
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| 座標 | 北緯37度45分 東経23度26分 / 北緯37.75度 東経23.433度 座標: 北緯37度45分 東経23度26分 / 北緯37.75度 東経23.433度 |
| 行政 | |
| 国: | ギリシャ |
| 地方: | アッティカ |
| 県: | 諸島県 |
| 人口統計 (2001年[1]現在) | |
| ディモス | |
| - 人口: | 13,552 |
| - 面積: | 87.4 km2 (34 sq mi) |
| - 人口密度: | 155 /km2 (402 /sq mi) |
| キノティタ | |
| - 人口: | 7,783 |
| その他 | |
| 標準時: | EET/EEST (UTC+2/3) |
[編集] 自治体(ディモス)
エギナ市(Δήμος Αίγινας)は、アッティカ地方諸島県に属する基礎自治体(ディモス)。エギナ島と付属の小島嶼からなる。かつてはピレウス県に属していたが、カリクラティス改革(2011年1月施行)に際して分割された諸島県に属している。カリクラティス改革では大規模な自治体統廃合が行われたが、エギナ市は他の自治体との合併は行っていない。
エギナ市は、以下のキノティタ(都市・村落)から構成される。表中の Δ.δ. は Δημοτικό διαμέρισμα の略であり、カポディストリアス改革による統廃合(1999年1月施行)以前の旧自治体に由来する区画である。[ ] 内は人口(2001年国勢調査)を示す。
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[編集] 脚注
- ^ “Δείτε τη Διοικητική Διαίρεση” (Greek), Hellenic Interior Ministry (www.ypes.gr) 2009年9月9日閲覧。
[編集] 関連項目