ウリジン二リン酸グルクロン酸
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| ウリジン二リン酸グルクロン酸 | |
|---|---|
| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | 2616-64-0 |
| PubChem | 17473 |
| MeSH | UDP+glucuronic+acid |
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| 特性 | |
| 化学式 | C15H22N2O18P2 |
| モル質量 | 580.285 |
| 特記なき場合、データは常温(25 °C)・常圧(100 kPa)におけるものである。 | |
ウリジン二リン酸グルクロン酸(ウリジン二リンさんグルクロンさん、Uridine diphosphate glucuronic acid、UDP glucuronic acid)は、多糖の合成に使われる糖の一つで、アスコルビン酸の生合成の中間生成物である(サル目とテンジクネズミを除く)。 NAD+を補因子としてUDP-グルコース-6-デヒドロゲナーゼ(EC 1.1.1.22)によってUDP-グルコースから作られる。それはグルクロノシルトランスフェラーゼ(EC 2.4.1.17)反応のグルクロノシル基が供給元である。