ウォッチガード・テクノロジー

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ウォッチガード・テクノロジー
WatchGuard Technologies, Inc.
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ワシントン州シアトル
設立 1996年2月
業種 情報・通信業
事業内容 セキュリティ製品の製造、販売
代表者 Joe Wang, CEO
従業員数 約400名
外部リンク http://www.watchguard.com/
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ウォッチガード・テクノロジー (WatchGuard Technologies, Inc.) は、UTMを主としたネットワーク・セキュリティ装置を販売しているベンダー。CEOはJoe Wang(ジョー・ワン)。本社はアメリカ合衆国ワシントン州シアトルにある。世界120か国以上で総出荷台数100万台以上。日本法人は、東京都目黒区に本社があるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社。

概要[編集]

同社製品は、創業業以来アプリケーション・プロキシー型セキュリティ・アプライアンスとして知られており、製品カラーは赤で統一されているため「赤箱」と呼ばれていたこともある。現在、次世代UTMとしてXTM (eXtensible Threat Management) のビジョンを提唱し、セキュリティソリューション、ネットワークソリューション、そして両者のマネジメントソリューションを一台のアプライアンスで実現している。

日本法人[編集]

日本市場では、ログ管理機能、グラフィカルレポート機能がアプライアンスにバンドルされており、ネットワーク・セキュリティの運用状況の「見える化」製品として、主として中小企業向け販売に注力している。チャネルを通じたアプライアンスの流通のみならず、パートナーとの協業にてセキュリティ管理サービスも提供。日本市場拡大に伴い、2009年に東京サポートセンターを設立、顧客・パートナーへの技術サポートを強化した。

主力製品[編集]

  • XTM2 Series
  • XTM3 Series
  • XTM5 Series
  • XTM800 Series
  • XTM1500 Series
  • XTM2520
  • XTMv (仮想アプライアンス)

キャッチコピー[編集]

Smart Security

関連項目[編集]

外部リンク[編集]