アンチピリン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
アンチピリン
Phenazone.svg
IUPAC命名法による物質名
1,2-dihydro- 1,5-dimethyl- 2-phenyl- 3H-pyrazol- 3-one
臨床データ
法的規制
?
識別
CAS番号 60-80-0
ATCコード N02BB01 S02DA03
PubChem CID 2206
DrugBank DB01435
ChemSpider 2121 チェック
UNII T3CHA1B51H チェック
KEGG D01776 チェック
ChEMBL CHEMBL277474 チェック
別名 analgesine, antipyrine
化学的データ
化学式 C11H12N2O 
分子量 188.226 g/mol

アンチピリン(英:antipyrine)とはピラゾロン誘導体であるサリチル酸様鎮痛解熱薬の1つ。頭痛、リウマチ、月経痛などに用いられる。体温調節中枢に作用し、皮膚血管を拡張することにより熱の放散を活発にする。副作用としてピリン疹の発生、血液障害がある。

関連項目[編集]

参考文献[編集]