アブドゥル・ラティフ・ペドラム

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アブドゥル・ラティフ・ペドラムペルシア語: عبداللطیف پدرام‎、英語:Abdul Latif Pedram/1963年 - )は、アフガニスタンの政治家、詩人。ラティーフ・ペドラームと表記されることもある。

経歴[編集]

Dr Abdul Latif Pedram

タジク人。アフガニスタン労働者革命組織の一員。

1984年、指導部との対立により組織から脱退し、左翼組織「革命旅団」を創設したが、間もなく解散した。

その後、アフガニスタン人民民主党に入党し、1980年代中盤~後半、党中央委員会の機関紙「パイヤム」の副編集長を務めた。

1989年、アフマド・シャー・マスードの元に走ったが、彼と対立し、亡命する。1992年からタジキスタンに在住し、北部同盟と接触を維持した。その後、フランスに移住。

ターリバーン体制崩壊後、アフガニスタンに帰国。2004年、大統領選に立候補。

パーソナル[編集]

数冊の詩集を出版。古代・中世ファルシー文学専門の文学者。