アブデルカーデル・ターレブ・オマル

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アブデルカーデル・ターレブ・オマル
عبد القادر طالب عمر
現職 サハラ国家評議会議長
サハラ・アラブ民主共和国首相
所属政党 ポリサリオ戦線

任期 2003年10月29日 - 現職
大統領 ムハンマド・アブデルアズィーズ
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アブデルカーデル・ターレブ・オマルアラビア語: عبد القادر طالب عمر‘abd al-qādil ṭālib ‘umar, 英語:Abdelkader Taleb Omar)はサハラ・アラブ民主共和国西サハラ)の政治家。第8代首相

経歴[編集]

サハラ・アラブ民主共和国の第3代大統領ムハンマド・アブデルアズィーズ率いるポリサリオ戦線所属議員であり、1999年から2003年まで、サハラ国家評議会の議長の職に就いた。そして2003年10月29日首相に任命された。

現在はモロッコの軍事占領から逃れ、アルジェリアティンドゥフ県難民キャンプで本部陣営を張り、そこで政治活動を行っている。

政策[編集]

アブデルカーデル・ターレブ・オマルは首相に任命された後、アルジェリアティンドゥフ県の難民キャンプの管理を担当し、西サハラ問題解決計画以後の解決方法として、ベイカー計画英語版を画策したが、モロッコポリサリオ戦線などから拒絶され、未遂に終わった。

関連項目[編集]


公職
先代:
ブチャラ・ハウモディ・バイヨン英語版
サハラ・アラブ民主共和国の旗 サハラ・アラブ民主共和国首相
第8代:2003 -
次代:
(現職)