かもめの玉子
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かもめの玉子(かもめのたまご)は、さいとう製菓株式会社が製造している岩手県大船渡市の郷土菓子。白餡を薄いカステラ生地で包んで焼き上げ、全体をホワイトチョコレートでコーティングした卵型の菓子である。販売はさいとう製菓の子会社・株式会社鴎の玉子が行っている。
大船渡市を代表する菓子として人気の高い三陸土産の定番で、県内限定の季節商品や一口サイズの「ミニかもめの玉子」など、様々なバリエーションが販売されている。
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[編集] 商品種類
- かもめの玉子
- ミニかもめの玉子
- かもめの玉子 ばなな(直営店のみ販売)
- 黄金かもめの玉子
- 紅白かもめの玉子
- ミニ紅白かもめの玉子
- 昔かもめの玉子
- ミニ夫婦かもめの玉子
- 紅白かもめの玉子(2個入り)
- 紅白ミニかもめの玉子(2個入り)
[編集] ゆりかもめの玉子
『東京タワーさんままつり』をきっかけに港区との交流が出来たさいとう製菓によって、都の鳥『ゆりかもめ』にちなんだ商品として製作され[1]、2010年3月23日に発売された。京葉道路下り線パサール幕張以外は全て都内での販売となっている[2]。正式発売の前日となる3月22日には、東京タワーで先行発売もされた。かもめの玉子とはコーティングしているチョコの色が異なる他、こちらは中心部に練乳が入っているなどの差異がある。
[編集] はりきゅう師柔道整復師の卵
森ノ宮医療学園専門学校(大阪)では、さいとう製菓にオリジナルのお菓子『はりきゅう師 柔道整復師の卵』を製造依頼し、卒業式・入学式で紅白饅頭にかえて引き出物としている。ミニ紅白かもめの玉子の色違いバージョンで、ごく薄い緑色の玉子と白色の玉子が入っている。