KBCナイトタウン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
KBCナイトタウン
ジャンル バラエティ情報番組
放送方式 生放送
放送期間 1976年10月 - 1979年10月
放送時間 月曜日 - 金曜日 22:00 - 23:30
放送局 KBCラジオ
制作 KBCラジオ
パーソナリティ 松井伸一
大薗哲夫
あべやすみ
田中トモコ
西田恭平
かなぶんや
江越哲也
テンプレートを表示

KBCナイトタウン(ケービーシーナイトタウン)は、KBCラジオ(九州朝日放送)1976年昭和51年)10月から1979年(昭和54年)10月まで放送されていた夜ワイドラジオ番組

概要[編集]

KBCラジオでは初となる夜の生ワイド番組[1]。対象リスナー層はヤング層の他に、OLも含めていたという[2]。『DMテレフォン』など、リスナーと電話をつないだコーナー、番組スタッフの取材・レポートコーナー『アタックレポート』、リスナー参加のゲームコーナー、音楽などの特集コーナーなどが存在した[1]

しかし聴取率などの成績の面で、当時の裏番組で同じ在福AMラジオ局のRKBラジオの夜ワイド番組『スマッシュ!!11』には及ばず、1年ごとに(末期は半年で)パーソナリティを交替するなど軌道修正も続けたが、1979年10月で終了。以後、KBCラジオの1時間以上の夜ワイド番組は再び無くなり、KBCの夜ワイドの再出現は約3年7か月後の『PAO〜N ぼくらラジオ異星人』のスタートを待つことになる[2]

放送時間[編集]

月曜日 - 金曜日 22:00 - 23:30

パーソナリティ[編集]

  • 松井伸一(1976年10月〜1977年10月 月曜・水曜・金曜担当 → 1978年10月〜1979年4月 月曜〜金曜担当)
  • 大薗哲夫(1976年10月〜1977年10月 火曜・木曜担当)
  • あべやすみ(1977年10月〜1978年10月 月曜〜金曜担当 当時、博多ディスコDJ
  • 田中トモコ(1977年10月〜1978年10月 月曜〜金曜担当)
  • 西田恭平(1979年4月〜1979年10月 月曜・火曜担当)
  • かなぶんや(1979年4月〜1979年10月 水曜・木曜担当)
  • 江越哲也(1979年4月〜1979年10月 金曜担当)
    この他、女性アシスタントあり

コーナー・タイムテーブル[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b パーソナリティの一人・大薗哲夫によるコラム「ラジオと私」より。
  2. ^ a b 月刊ラジオパラダイス1988年8月号特集「全国4大エリア夜ワイド合戦絵巻」より。
KBCラジオ 平日 22:00〜23:30 枠
前番組 番組名 次番組
ポップス・ジェット便
(22:00~22:30)
夜のニュース・パレード
(22:30~22:45)
ニュース・天気予報
(22:45~22:52)
クイズ・ショートドラマ
(22:52~23:00)
日立ミュージック・イン・ハイフォニック
(23:00~23:30)
KBCナイトタウン
帯番組7~8本ほど