egg

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egg
ジャンル ギャル系ファッション
読者対象 10代女性
刊行頻度 月刊(毎月1日発売)
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 490円
出版社 ミリオン出版大洋図書
編集長 中川一晃東宮昌之根津一也
刊行期間 1995年 - 2014年
姉妹誌 Men's egg』(休刊)
Men's egg core』(休刊)
Men's egg Youth』(季刊)
Men's egg BITTER
GLiA』(休刊)
ウェブサイト http://eggmgg.jp/
特記事項 現在、モバイルページのみ

egg』(エッグ)は、大洋図書が刊行していた女性向けファッション雑誌ギャル系雑誌。

歴史[編集]

1995年(平成7年)、ミリオン出版より創刊。発行人は、同社でディスコ情報誌ヘブンズドアなどを手がけた中川一晃編集長。中川編集長は、創刊からミリオン出版が大洋図書に吸収された後も、編集長職を十年以上務め上げた。一部で、クリエイティブディレクターの米原康正がeggの創刊者となっているが、当時は外注スタッフであった[1]。当時の渋谷女子高生のリアルを切り取り、以後のギャル文化に大きな影響を与えた。なお当時は、女子高生、ルーズソックスコギャルへそ出しルック小室サウンド、PHS等が流行した[2]

2014年5月31日発売の7月号で休刊となると報じられる[3][4]

企画[編集]

モデル[編集]

現行[編集]

過去[編集]

など

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 米原康正 (2010年5月8日). 「egg」「smart girl」創刊者・米原康正氏に聞く!(後編) モデルに頼るな!次代のキーワードは"男に媚びない"雑誌づくり. インタビュアー:サイゾーウーマン. サイゾーウーマン.. 東京都. http://www.cyzowoman.com/2010/05/post_1816.html 2011年1月9日閲覧。 
  2. ^ 西田善太(2009年)の19頁参照
  3. ^ “ギャル系ファッション誌「egg」 5月31日で休刊”. J-castニュース. (2014年5月7日). http://www.j-cast.com/2014/05/07204007.html 2014年5月8日閲覧。 
  4. ^ “休刊相次ぐギャル雑誌の現状”. モデルプレス. (2014年5月7日). http://mdpr.jp/gal/detail/1360333 2014年5月8日閲覧。 

参考文献[編集]

外部リンク[編集]