鷹之巣城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鷹之巣城(たかのすじょう)は、神奈川県箱根町にあった後北条氏日本の城和歌山県にも同名の城がある。本格的な城としては海抜が日本一の高い所にある。

構造[編集]

箱根の山中にある典型的な山城である。

概要[編集]

関東へ行くには、足柄峠を越える道と箱根を越える道が存在し足柄峠への道には足柄城をそして箱根には鷹之巣城をおいた。 海抜800メートル以上の所にある。箱根などの城は番城(本城の直属の城で城主をおかないこと)であり、鷹之巣城もその一つだった。 天正18年1590年)の小田原征伐においては徳川家康に攻められ3月29日に落城しその後家康は本陣としたが、今井陣屋に移ったことで廃城になった。

関連項目[編集]

座標: 北緯35度13分38秒 東経139度3分14.6秒 / 北緯35.22722度 東経139.054056度 / 35.22722; 139.054056 ("「鷹之巣城」案内表示付近")