高橋士郎

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高橋 士郎(たかはし しろう、1943年[1] - )は、日本造形作家多摩美術大学第7代学長(2003~2007年)[2]

1970年代当時先進的であったコンピューター制御によるアート作品「立体機構シリーズ」を大阪万博など多くの展覧会で発表した後、風船を素材とした「空気膜造形シリーズ」を考案し、世界各地で展開、芸術の分野にコンピューターやテクノロジーを浸透させた。イスラム紋様の研究でも知られる。[3]

多摩美術大学の歴史に関する史料を個人サイト上で公開している[4]

武蔵野美術大学が1929年に設立された帝国美術学校の名称・校地を継承しているという説について、誤りであると主張している[5]

脚注[編集]

  1. ^ 高橋 士郎 - | あいちトリエンナーレ2016 ]
  2. ^ 沿革 - 多摩美術大学
  3. ^ 高橋 士郎あいちトリエンナーレ2016
  4. ^ 多摩美術大学の歴史(高橋士郎講義ノート)
  5. ^ 多摩美術大学と武蔵野美術大学の関係

外部リンク[編集]

  1. ^ J-GLOBALより。