電光空手打ち

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

電光空手打ち』(でんこうからてうち)は、1956年昭和31年)1月29日に公開された日本の映画高倉健の映画デビュー作品。製作は東映

あらすじ[ソースを編集]

大正時代。忍勇作は、ライバルの流派に所属する名越義仙に負け、彼に弟子入りしたいと頼んだ。 義仙は東京大正博覧会で空手を披露することになっており、知倒流唐手の師範・中里東恩は、博覧会に参加するための試合を開くために奔走するも、報われずにいた。 東恩の弟子の一人である赤田鉄才は、東恩を叱咤した空典を負傷させ、流派を離れた勇作と、勇作の新たな師匠である義仙も襲おうとしていた。

スタッフ[ソースを編集]

  • 監督:津田不二夫
  • 脚本:小林大平
  • 企画:光川仁朗
  • 原作:牧野吉晴
  • 撮影:福島宏
  • 音楽:大久保徳二郎
  • 美術:中村修一郎
  • 録音:加瀬嘉士、廣上庄三
  • 照明:森澤淑明
  • 監督補佐:加島昭

キャスト[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]