阪急北ネオポリス

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阪急北ネオポリス(はんきゅうきたネオポリス)は、昭和40年代(1960年代後半)に大和団地株式会社と大和ハウス工業によって造成された、兵庫県川西市にある住宅地

概要[編集]

大和団地がネオポリスを冠した造成地としては、規模は全国最大級。「大和」が当所の地名とされる程。地元でも「大和団地」といわれると、ここで通る。 国道173号と同国道と南側の一の鳥居交差点で分岐した国道477号に挟まれた地域である。 当地域は、大和西(1丁目から5丁目まで)と大和東(1丁目から5丁目まで)に分かれる。

南側は切り土のようで、国道477号の所は崖となっている。北側は東から西に向けてくだりが続いている。そのまた北は崖となっていて能勢電鉄の線路がその下にある。団地の真ん中に団地内の水を抜くための調整池が存在する。その廻りに、公園が設置されている。

急勾配が続くために阪急バスが団地内を走っている。

施設[編集]

震災被害[編集]

交通アクセス[編集]

公共交通機関

関連事項[編集]