鈴木路子

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鈴木 路子
生誕 上海市
研究分野 教育学
研究機関 東京福祉大学
出身校 お茶の水女子大学(学士)
東京大学(修士・博士)
プロジェクト:人物伝

鈴木 路子(すずき みちこ、1940年昭和15年) - )は、日本教育学者東京福祉大学大学院教育学研究科教授、東京学芸大学名誉教授[1]。教育学博士(東京大学)[2]。専門は環境教育学、健康教育学、発育発達学[3]

経歴[編集]

1940年(昭和15年)、上海市に生まれる。1959年(昭和34年)に東京都立小石川高等学校を卒業。1963年(昭和38年)にお茶の水女子大学文教育学部を卒業し、1970年(昭和45年)に東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得[1]1983年(昭和58年)、「学習環境としての室内至適温度に関する教育生理学的研究」により、東京大学から教育学博士を取得[2]

東京学芸大学教育学部教授、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程教授を経て、現在は東京福祉大学大学院教育学研究科教授[1]

おもな著書[編集]

単著[編集]

  • 『人間環境教育学 教育生理・生態学的アプローチ』、家政教育社、2017年 ISBN 978-4-7679-2109-9

編著[編集]

  • 『人間環境・教育福祉論』、光生館、2007年 ISBN 978-4-332-60089-3
  • 『教育健康学 教育と医療の接点を求めて』、ぎょうせい、1999年 ISBN 4-324-05915-2
  • 『くらしの科学としての人間環境学』、福村出版、1995年 ISBN 4-571-41004-2
  • 『教育の基礎としての健康の科学』、ぎょうせい、1990年 ISBN 4-324-02194-5
  • 『保健・衛生ノート 保健科教育にいかす諸科学』、ぎょうせい、1986年 ISBN 4-324-00589-3

脚注[編集]

  1. ^ a b c 鈴木路子 『人間環境教育学 教育生理・生態学的アプローチ』 家政教育社、2017年
  2. ^ a b 学習環境としての室内至適温度に関する教育生理学的研究 : 小児の温度環境への適応能力の発達に視点をおいて 鈴木路子”. 国立国会図書館. 2017年8月8日閲覧。
  3. ^ 群馬県研究者データベース”. 群馬県企画部新エネルギー推進課. 2017年8月8日閲覧。

関連項目[編集]