鈴木曜

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鈴木 曜(すずき よう、1978年(昭和53年)7月31日 - )は、GREAT WORKS TOKYO KKのCEO、代表取締役社長、シニア・ストラテジック・プランナー。主にデジタルコミュニケーションを活用したブランド構築を担う。富士重工業株式会社(現:SUBARU)のWEBマーケティング担当者を経て現職。

千葉県出身。

来歴・人物[編集]

法政大学経営学部を卒業後、2001年に富士重工業株式会社に入社。

スバルのオフィシャルサイト運営をはじめ、メディアバイイングやWEBプロモーションの企画立案など、WEB領域全体を幅広く統括してきた。

2011年にはSUBARUと株式会社GAINAXのコラボレーション企画「SUBARU × GAINAX Animation Project」を立ち上げ、WEBアニメーション「放課後のプレアデス」を企画した。記者発表イベントでのGAINAXの武田康廣氏とのトークショーに出演した際に本人は、「アニメに詳しくない」と発言している。[1]

その後、2011年GREAT WORKS TOKYO KKに入社。メディアストラテジーやブランドコミュニケーションに関する講演や、企業向けのコンサルティング、コンテンツディレクションなどを行っている。

また、最年少で日本初開催の「iMedia Brand Summit Japan」のボードメンバーにも選出されている。

ワインを愛している。

講演[編集]

  • アドテック東京 スピーカー(2010年,2011年)
  • 宣伝会議主催 「デジタルマーケティング基礎講座」及び「Webディレクション講座」 講師 (2011年)
  • iMedia Brand Summit Japan 最年少ボードメンバー (2011年)

脚注[編集]

  1. ^ 2011年1月31日記者発表イベントにて