鈴木壮治

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鈴木 壮治(すずき そうじ、静岡県浜松市出身)は、一橋大学卒業後、三井物産に入社、化学プラントの輸出入とプロジェクトファイナンスを担当。米国ペンシルベニア大学ウォートン・スクール経営学修士(MBA)を取得。その後、シティバンクを経て、チェースマンハッタン銀行ヴァイス・プレシデントとして、デリバティブとヘッジファンドを担当。東京都参与の時、石原慎太郎都知事(当時)に対して、中小企業の金融支援のためのCLO(ローン担保証券)市場創設、東京都の会計への複式簿記導入を提言し、その実現に貢献した。その後、東京都主導の官民連携再生エネルギー・インフラファンドの提言とその実現に貢献した。その際、東京都投資評価委員会・会長を務めた、また、BS11の討論番組「本格討論FACE」のモデレィター、報道番組「INsideOUT」のゲストとして、金融、外交・安全保障、エネルギー・環境などの幅広い分野で提言を行ってきた。雑誌「正論」(産経新聞社)誌上にて、「参謀による『石原新党』構想への戦略的提言」とする政策提言論文が巻頭を飾るなど、石原慎太郎氏の長年に渡る信頼すべきブレーンの一人として活躍してきた。また。「月刊セキュリティ」で、隔月のペースで、憲法、国際政治・外交、総合安全保障等に関する論文を発表している。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 『オバマと日本』(グラフ社)
  • 『石原慎太郎への戦略提言』(イースト・プレス社)

共著[編集]

  • 『宣戦布告「NO」と言える日本経済』(光文社
  • 『国家意志のある「円」』(光文社)
  • 『アメリカ信仰を捨てよ』(光文社)
  • 『「日本浮上」プロジェクト』(ブックハウスジャパン
  • 『サムライ資本主義』(PHP研究所
  • 『日本国独立宣言』(ヒューマンアソシエイツ)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]