金沢道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
主要カテゴリ > 技術社会歴史 > 交通 > テーマ史技術史交通史 > 各国の交通史 > 日本の交通史 > 街道 > 金沢道
保土ケ谷・金沢横町道標
北緯35度26分44秒
東経139度35分46秒

金沢道(かなざわみち)は、東海道五十三次程ヶ谷宿(現保土ヶ谷駅)の金沢横町から金沢の六浦陣屋(現金沢八景駅)へ到る道の名称である。 金沢からは朝比奈切通しを経て鎌倉へ通じるため、金沢鎌倉道とも呼ばれる。

概要[編集]

平安時代以前の東海道は、鎌倉から金沢・六浦を経て三浦半島から房総半島へ渡っていた。

鎌倉時代に入って鎌倉街道が整備され、鎌倉から房総半島へ到る道は下道と呼ばるようになり、その途中の金沢から北上し程ヶ谷へ到る金沢道が開かれた。

経路

程ヶ谷(保土ケ谷) - いわな坂 - 岩井 - 清水ヶ丘公園 - 蒔田 - 弘明寺 -上大岡 - 打越 - 栗木 - 能見台 - 金沢文庫称名寺 - 町屋 - 瀬戸神社 - 金沢八景 (→鎌倉道・浦賀道

関連項目[編集]