過食

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ビンジ・イーティング
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学術分野
精神科
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過食(かしょく, Overeating)、食べ過ぎ(たべすぎ)とは、臓器が必要とする以上のエネルギーを、生物が過度に消費すること。体重増加や肥満をまねく。

またビンジ・イーティング(Binge eating)、ドカ食いむちゃ食いとは無秩序な摂食パターンの一つであり、コントロール不能な摂食エピソードに特徴づけられる。これは摂食障害で一般的であり、それには神経性大食症むちゃ食い障害(過食性障害,ビンジ・イーティング障害)が含まれる。また、食物を多く扱うことから、キッチンイーターとも呼ばれる。ビンジ・イーティングにおいては、当人は限度を超えた量の食物を急速に消費する。ビンジ・イーティングの診断においてはセルフコントロール喪失感が要素となる[1]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Mitchell, James E.; Michael J. Devlin; Martina de Zwaan; Carol B. Peterson; Scott J. Crow (2007). Binge-Eating Disorder: Clinical Foundations and Treatment. Guilford Press. p. 4. ISBN 1606237578. https://books.google.com.au/books?id=HAMP-fbg0o0C 2016年9月15日閲覧。. 

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