農業害虫

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農業害虫(のうぎょうがいちゅう)とは、で栽培している等の穀物野菜を食い荒らし、農家に多大な影響をあたえる害虫の総称である。飢饉の原因ともなりうる。

概観[編集]

農業において農業害虫は常に重要課題であり、基本的には農業においては単一あるいは少数種の作物をある程度まとまった面積で栽培することに起因する。このような環境では、それを餌とする小動物が大量に繁殖することが可能となるためである。そのような動物としては、最もよくその状況にいたるのが昆虫に類するものである。

そのため生産物の大半を害虫によって失うこともある。これに対抗するための害虫防除は、古くより農業にとって重要な問題であった。ただし対抗手段は多くなかった。

主な害虫[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]