軍事情報包括保護協定

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軍事情報に関する包括的保全協定(ぐんじじょうほうにかんするほうかつてきほぜんきょうてい、英語: General Security of Military Information Agreement, GSOMIA、ジーソミア)とは、同盟など親しい関係にある2国あるいは複数国間で秘密軍事情報を提供し合う際、第三国への漏洩を防ぐために結ぶ協定日本アメリカ合衆国NATOと、アメリカ合衆国は60カ国以上とこの協定を締結している。

概説[編集]

この協定は、軍事技術だけではなく戦術データ暗号情報、高度のシステム統合技術など有事の際の共同作戦に必要な情報が網羅的に対象となる。秘密情報活動で得られた情報も含まれるのが一般的とされている。

日米間の協定[編集]

日本アメリカ合衆国との間の軍事情報に関する包括的保全協定は、正式名称を「秘密軍事情報の保護のための秘密保持の措置に関する日本政府とアメリカ政府との間の協定」(Agreement between the Government of Japan and the Government of the United States of America concerning Security Measures for the Protection of Classified Military Information)という。

沿革[編集]

日韓間の協定[編集]

日本大韓民国は、2016年11月23日に日韓秘密軍事情報保護協定に署名した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]