赤間倭子

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赤間 倭子(あかま しづこ、1926年1月25日[1]-2007年[2])は、日本歴史小説作家、ノンフィクション作家、俳人日本文芸家協会日本ペンクラブ大衆文学研究会、会津会会員。「斎藤一の会」主宰。東京生まれ。

略歴[編集]

東京生まれ。実践女子専門学校英文科中退。昭和40年代後半より作家活動に入る。新撰組の研究者としても知られ、小説作品、ノンフィクション共に新撰組関連著作が多い。また、俳句では曲水新人賞水巴賞麻賞などを受賞している。

作品リスト[編集]

共著[編集]

  • 物語 妻たちの忠臣蔵(新人物往来社:編、1991年12月、新人物往来社、1998年12月、新装版、新人物往来社) ISBN 4-404-02599-8(新装版) ISBN 4-404-02688-9(新装版)
    • 「大石内蔵助の妻・理玖」
  • 勝海舟をめぐる群像 幕末・維新百人一話1(早乙女貢ほかとの共著、1993年3月、青人社ISBN 4-88296-107-5
  • 成願寺誌(1988年成願寺
    • 物語・成願寺と新選組(2004年より「中野長者の寺 多宝山成願寺 公式HP」にて公開中(2009年12月現在))
  • 江戸城大奥100話
  • 高山右近

脚注[編集]

  1. ^ 『著作権台帳』
  2. ^ masakihanami. “新選組&それぞれの慰霊祭” (日本語). 2019年7月17日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]