豊見城ハーリー

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豊見城ハーリーの爬龍船

豊見城ハーリー(とみぐすくハーリー)とは、沖縄県内で行われる行事の一つである。沖縄の代表的な年中行事であるハーリーの発祥地は、沖縄県豊見城市の「豊見城グスクと城下の饒波川河口(漫湖)である」と王府の正史・球陽(1745年編集)に記述されている。

また、600年前中国南京国子監に留学をした豊見城城主・汪応祖(第二代南山王)が初めて漫湖に龍船を浮かべたという史実もあること、さらに豊見城城主が建造した最初の龍船は、600年前に中国福建省から渡来した久米(閩人36姓)がつくったとの説もある。

ちなみに、第6代目沖縄県知事仲井眞弘多の祖先は、久米(閩人36姓)である。

関連項目[編集]